商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784488118402 |
- 書籍
- 文庫
貴婦人として死す
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貴婦人として死す
¥902
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
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最もらしい推理の真相があり、最初の推理もそれはそれで満足だったのだが、真相後の余韻も含めて、なかなか満足感があった。 犯人はこいつだ!ときっぱり逮捕されるというものではなく、戦争により世の中の変化にじわじわ巻き込まれていくという影のある感じ。 何作かカー作品を読んできて、H・M卿の皮肉的な台詞に期待してしまう。おすすめされたカー作品を雑多に数冊読んできたが、デビュー作からじっくり読みたくなった。 目もくらむ速さで脱兎のことく駆け出し、走りながら自転車を回収した。私に言わせれば、彼は立ち止まって乗ったのではない。人と自転車が溶け合い、いわば人車一体となって一目散に走り去ったのだ。p174 →妖怪みたいな表現で笑った。
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このタイトルの意味はいまいちわからなかった。犯人は結局捕まらず少し終わり方にモヤモヤした。ルークがリタに惚れてる設定は必要だったのか気になる。二人が偽装心中しようとしていたことが明らかになる場面が一番面白かった。
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犯人が分かった時の衝撃…! 通勤電車の中で、声を出しそうになったほど。 HM卿の話し言葉の訳が少し気になるものの笑、 とても楽しく読めた。シリーズ、読んでいこう。
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