商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784480433381 |
- 書籍
- 文庫
夕陽妄語(1)
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夕陽妄語(1)
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商品レビュー
3
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1 1984 2 1985 3 1986 4 1987 5 1988 6 1989 7 1990 8 1991 著者:加藤周一(1919-2008、渋谷区、評論家)
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うわー。なかなか、頑張った。 1984年から始まる親近感で始めた、この一冊。 国際情勢、政治だけでなく、文学や芸術にも話が及んですごく壮大なことになっている。 ただ、筆者の持っている膨大な知識量にまったく及ばなくて、読み進めるのが大変でした。 でもなー、次の巻で2000年に到達...
うわー。なかなか、頑張った。 1984年から始まる親近感で始めた、この一冊。 国際情勢、政治だけでなく、文学や芸術にも話が及んですごく壮大なことになっている。 ただ、筆者の持っている膨大な知識量にまったく及ばなくて、読み進めるのが大変でした。 でもなー、次の巻で2000年に到達するから、読みたい。。。 「個人の経験のなかには、その人にしかわからぬもの、他人には伝え難いものがあるだろう。同様に一世代の経験には、他の世代に伝え難い要素があり、一国民の経験には、その国民にしかわからぬ一面がある。そんなことは、はじめから明らかで、今さら強調するまでもない。その上で、しかも、個人間に、あるいは集団相互に、敢えて話を通じさせる工夫こそが、文化ではなかろうか。男のためにも、老人のためにも、日本人のためにも、私は書かない。私は、私の話題に関心をもち、日本語を解する老若男女の誰にでも向けて書くのである。」
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