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夕陽妄語(1) 1984-1991 ちくま文庫
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夕陽妄語(1) 1984-1991 ちくま文庫

加藤周一(著者)

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夕陽妄語(1) 1984-1991 ちくま文庫

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784480433381

夕陽妄語(1)

¥1,760

商品レビュー

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2019/03/20

1 1984 2 1985 3 1986 4 1987 5 1988 6 1989 7 1990 8 1991 著者:加藤周一(1919-2008、渋谷区、評論家)

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2016/03/21

うわー。なかなか、頑張った。 1984年から始まる親近感で始めた、この一冊。 国際情勢、政治だけでなく、文学や芸術にも話が及んですごく壮大なことになっている。 ただ、筆者の持っている膨大な知識量にまったく及ばなくて、読み進めるのが大変でした。 でもなー、次の巻で2000年に到達...

うわー。なかなか、頑張った。 1984年から始まる親近感で始めた、この一冊。 国際情勢、政治だけでなく、文学や芸術にも話が及んですごく壮大なことになっている。 ただ、筆者の持っている膨大な知識量にまったく及ばなくて、読み進めるのが大変でした。 でもなー、次の巻で2000年に到達するから、読みたい。。。 「個人の経験のなかには、その人にしかわからぬもの、他人には伝え難いものがあるだろう。同様に一世代の経験には、他の世代に伝え難い要素があり、一国民の経験には、その国民にしかわからぬ一面がある。そんなことは、はじめから明らかで、今さら強調するまでもない。その上で、しかも、個人間に、あるいは集団相互に、敢えて話を通じさせる工夫こそが、文化ではなかろうか。男のためにも、老人のためにも、日本人のためにも、私は書かない。私は、私の話題に関心をもち、日本語を解する老若男女の誰にでも向けて書くのである。」

Posted by ブクログ