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あきない世傳 金と銀(一)
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あきない世傳 金と銀(一)
¥638
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商品レビュー
4.1
220件のお客様レビュー
幸が兄・父を亡くし商家に女子衆として奉公します。その前後の出会いと別れ。女性の大変さ、商売の大変さ、人間関係…いろいろ考えさせられました。賢い幸のこれからが楽しみです。
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ドラマ化されたのを見て、原作が読みたくなりました。自分の運命を知恵と柔らかい心で切り開いていく幸の今後を応援したくなります。
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NHKのBS時代劇「あきない世傳」にはまっている。原作の高田郁の本も手に取ってみた。大阪の商人の心得に納得した。自分の仕事にも通じる心得と思う。 「大阪は商いの街だす。尖ったことも丸うに伝える。言いにくいことかて、笑いで包んで相手に渡す。そうやって日日を過ごすんだす。」 ま...
NHKのBS時代劇「あきない世傳」にはまっている。原作の高田郁の本も手に取ってみた。大阪の商人の心得に納得した。自分の仕事にも通じる心得と思う。 「大阪は商いの街だす。尖ったことも丸うに伝える。言いにくいことかて、笑いで包んで相手に渡す。そうやって日日を過ごすんだす。」 また商人の心得を教えた『商売往来』の一説から 「挨拶、あしらい(往答)、もてなし(饗応)、柔和たるべし。大いに高利を貪り、人の目を掠め、天の罪を蒙らば、重ねて問い来る人稀なるべし。天道の働きを恐る輩(ともから)は、終に富貴、繁昌、子孫栄花の瑞相なり。倍々利潤、疑い無し。よって件の如し」 今時代劇で一番乗っている小芝風花さんがヒロインなのも見どころです。
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