商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/02/12 |
| JAN | 9784040708102 |
- 書籍
- 文庫
紅霞後宮物語(第三幕)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
紅霞後宮物語(第三幕)
¥638
在庫なし
商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
シリーズ3冊目。コミックス同時読み。最後2ページの親父の件で我慢していた涙腺が崩壊。文体が軽くテンポ良く読める分、この流れはショックが大きい。あとがきにもある通り、このシリーズが超人達を扱う中で、その超人も悩むし間違いも起こす人間の一人である事を再確認した1冊でありました。【20...
シリーズ3冊目。コミックス同時読み。最後2ページの親父の件で我慢していた涙腺が崩壊。文体が軽くテンポ良く読める分、この流れはショックが大きい。あとがきにもある通り、このシリーズが超人達を扱う中で、その超人も悩むし間違いも起こす人間の一人である事を再確認した1冊でありました。【2018-38】
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不穏な始まり。「彼」とは、「彼女」とは、「泣いている子供」とは誰の事なのか。場転し前巻より懸案事項だった『文林に新たな出会いをあげよう計画』がスタートし、見事お眼鏡に適う娘が現れて計画は唐突に終了。その娘は妃嬪として迎えられ、皇帝文林は毎夜その妃嬪の宮に入り浸る。当然後宮は荒れる。皆が不安になる中、満を持してその理由が明かされるが、納得できない小玉。皇帝暗殺計画があり、犯人は皇族の一員らしい。捕縛側のミスもあったが、なんとか追い詰める小玉。なりふり構わずな犯人。そして「彼女」が退場した。合掌。
Posted by 
面白かった。小玉皇后3年目、後宮のリストラがあったりとか、出兵したりとか。なんと、明慧が明慧が死んでしまった!!めちゃ好きなキャラだったので悲しい。後半途中から死ぬとは思ってはいたが。個人的には善玉側の主要人物が全く死なない危なげない無双型のラノベが好きなので(メンタルに優しいか...
面白かった。小玉皇后3年目、後宮のリストラがあったりとか、出兵したりとか。なんと、明慧が明慧が死んでしまった!!めちゃ好きなキャラだったので悲しい。後半途中から死ぬとは思ってはいたが。個人的には善玉側の主要人物が全く死なない危なげない無双型のラノベが好きなので(メンタルに優しいから)、これはいただけないが、最初からいろんな形でよく死ぬ小説なので、さもありなんとは思う。
Posted by 
