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女性外交官・ロシア特命担当 SARA
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女性外交官・ロシア特命担当 SARA

麻生幾(著者)

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女性外交官・ロシア特命担当 SARA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784344028883

女性外交官・ロシア特命担当 SARA

¥1,870

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2017/11/07

初めて麻生幾氏の作品を読んだ。面白い。ひたすら面白い。ここまで日本の外交官や外務省、自衛隊そしてロシアの状況を詳細に描写できるのだろうか?最後の方で訪れる絶対的な危機。その対応を一人の女性外交官が対応する。まあ普通はない。ありえない。だからこそ面白い。ある意味漫画的な展開だ。だか...

初めて麻生幾氏の作品を読んだ。面白い。ひたすら面白い。ここまで日本の外交官や外務省、自衛隊そしてロシアの状況を詳細に描写できるのだろうか?最後の方で訪れる絶対的な危機。その対応を一人の女性外交官が対応する。まあ普通はない。ありえない。だからこそ面白い。ある意味漫画的な展開だ。だから面白い。そして夫が亡くなった本当の真実。最後の最後はやはり漫画的展開で終了した。面白かった。

Posted by ブクログ

2017/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシア・ウラジオストクで外交官の夫が突然、姿を消した。 同じく外交官である妻・雪村紗羅(SARA)は、単身現地に乗り込み、必死に夫を捜し続けるが、いくつもの謎に行く手を阻まれ…。 次第に、「銀色の闇」に隠された大いなる陰謀に巻き込まれていく―日本とロシア、中国、そして北朝鮮。 (アマゾンより引用) 何かイマイチ難しくて…

Posted by ブクログ

2016/09/02

サラが主人公だけど、本来はロシア外交官の妻(本人も外交官)。読む前のイメージはこの女性外交官が知力と語学力を駆使して戦いまくると。ちょっとそれはアメリカテレビシリーズの見過ぎだった。 夫がウラジオストックで失踪。妻として、あるいは外交官としてその足跡を追いながら二人にしかわからな...

サラが主人公だけど、本来はロシア外交官の妻(本人も外交官)。読む前のイメージはこの女性外交官が知力と語学力を駆使して戦いまくると。ちょっとそれはアメリカテレビシリーズの見過ぎだった。 夫がウラジオストックで失踪。妻として、あるいは外交官としてその足跡を追いながら二人にしかわからない場所から手がかりをみつけ…。そこにチェチェン問題やら北朝鮮やらが関わって、複雑に。 話の根幹は面白いのだけど、問題が複雑で、主人公のサラが思ったほど意外性はなく、更に失踪したご主人は最後まで登場せず、ミステリーとしては残念な内容。

Posted by ブクログ