商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2016/02/05 |
| JAN | 9784094062717 |
- 書籍
- 文庫
恋文の樹
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恋文の樹
¥715
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
カステラに羊羹を挟んだのって…シベリア? さすがにカステラを焼くのは日常的な風景ではないけど、朝餉の味噌汁の描写とか さりげない日常の食事風景が…おいしそうでいいですね
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口中医、藤屋桂助は、先先代の将軍の御落胤。桂助の秘密を知る元御側用人の岸田正二郎や友人夫婦たちに支えられて「いしゃ は くち」を営んでいる。 歯は生きるためにとても大事だ。そこが悪くなるだけで、仕事ができなくなったり、栄養不良で、死ぬことも。 歯槽膿漏や虫歯など、当時の口中の...
口中医、藤屋桂助は、先先代の将軍の御落胤。桂助の秘密を知る元御側用人の岸田正二郎や友人夫婦たちに支えられて「いしゃ は くち」を営んでいる。 歯は生きるためにとても大事だ。そこが悪くなるだけで、仕事ができなくなったり、栄養不良で、死ぬことも。 歯槽膿漏や虫歯など、当時の口中の難題を盛り込みながら、話は進む。 この回は、かつての口中医師の惨殺事件も絡んでいる。 そこには青州が考えた当時の手術用の麻酔薬との関連が。 外国からの圧力に、麻酔薬の製品化と輸出を考える人々が絡む。
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口中医桂助事件帖シリーズも長い間、拝読している。 桂助の出生のことを知る岸田正二郎も、同様な養子であった事が、判明するのだが、、、長い年月を経てからの知った自分の身の上をどうとらえているのか? 実の父 牧瀬基良 といういしであった事、そして、叔母と思っていた扶季が、母であった...
口中医桂助事件帖シリーズも長い間、拝読している。 桂助の出生のことを知る岸田正二郎も、同様な養子であった事が、判明するのだが、、、長い年月を経てからの知った自分の身の上をどうとらえているのか? 実の父 牧瀬基良 といういしであった事、そして、叔母と思っていた扶季が、母であったことに、、、恋文が、の子逸れていた場所。そして、何を未来の自分の子へ知って欲しかったのか?、、、 政治も絡んで、麻酔薬となる、薬草。 桂助に近づいた、口中医の女 成緒。 加代と、双子であり、そして、警護にあたった小野一平も双子であった。 最後の真犯人が、、、予想にしなかった人物であった事に、少し、驚きを感じた作品であった。 もう、14作目なのだが、まだまだ、、、続くことを願う。
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