商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/02/01 |
| JAN | 9784167905460 |
- 書籍
- 文庫
利休の茶杓
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利休の茶杓
¥605
在庫なし
商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
あっさりとして、読み良さやすい。 池波正太郎の作品みたい。 同じ利休でも、利休にたずねよみたいな重厚さはない。
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シリーズ4作目。山本先生の急逝で最後の作品となりました。競市で買った茶杓箪笥の中に利休の茶杓が?これまた若宗匠がこれを購入したが、持ち主が現れて、てんやわんや。ここに壬生浪の芹沢鴨が現れ、さらにひっかきまわす。最終巻もとてもおもしろかったです。
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著者が57歳で亡くなってしまって残念ですね。 とびきり屋に 嫌なやつ 芹沢鴨 茶の湯家元の若宗匠 近藤勇と 茶の湯家元は ちゃんとした もののわかった人として書かれている。 幾松や桂はん も出てくる。 とびきり屋に集まる物もすごいけど この時代の京都に群がる人たちもすごい 人が動...
著者が57歳で亡くなってしまって残念ですね。 とびきり屋に 嫌なやつ 芹沢鴨 茶の湯家元の若宗匠 近藤勇と 茶の湯家元は ちゃんとした もののわかった人として書かれている。 幾松や桂はん も出てくる。 とびきり屋に集まる物もすごいけど この時代の京都に群がる人たちもすごい 人が動くと物も動くんでしょうね。 見ただけで ああ これは利久の茶杓だな! なんて わかるには ものすごく目が肥えていないとダメですね。 作者には もうちょっと生きて書いて欲しかったですね。
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