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主婦と演芸 幻冬舎文庫
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主婦と演芸 幻冬舎文庫

清水ミチコ(著者)

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主婦と演芸 幻冬舎文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784344424333

主婦と演芸

¥660

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/01/31

いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。 超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。 特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。 エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になっ...

いつ購入した本か分からず。栞が挟まれ読みかけて隅に追いやられていた。ゴメンナサイ。 超短編なので鞄に入れて、隙間時間に読もうと思っていたが、診察までの待ち時間が長くて読んでしまった。 特に歌手のモノマネの印象が強い清水ミチコさん。 エッセイの端々に出てくる、モノマネの元になった人物に会うのは、やはり気が引けるらしい。 怒られるのでは?と評価が気になるものね。 とにかく、クスッと笑いが散りばめられている本。 年代は2006年から2012年なので、懐かしいタレントさんやテレビ番組も出てきて、仕事の幅広さに驚く。 犬の可愛さをよく知っているからこそ飼いたくないが、気まぐれな猫を飼ってしまいメロメロになっている姿が笑える。 黒柳徹子さんと平野レミさんのお互いに早口で聞き取れない話しや、中尾彬さんのチャラい付き人さんがその後どうなったのかが気になる。

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2021/12/16

お風呂に入るときや待ち時間にちょこちょこ読み進め、約3ヶ月(!)かけて読み終わった。 読了までに時間はかかったものの、飽きずに読み切れたのは、何気ない日々に小さな興味をもたらす著者の文才のおかげ。お笑いに精通している人は、日常のなかから宝物を見つける天才だなぁと思った。 ケラ...

お風呂に入るときや待ち時間にちょこちょこ読み進め、約3ヶ月(!)かけて読み終わった。 読了までに時間はかかったものの、飽きずに読み切れたのは、何気ない日々に小さな興味をもたらす著者の文才のおかげ。お笑いに精通している人は、日常のなかから宝物を見つける天才だなぁと思った。 ケラケラ笑いながら読んだ。とにかく楽しかった!他の作品も読んでみたい。

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2020/07/21

いつもニコニコ笑ってる人は、ここぞというときに面白くないとか、笑えるのになんだか哲学的。 途中何度も声を出して笑ってしまい、治療痕に響いて仕方ない。

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