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恐怖の哲学 ホラーで人間を読む NHK出版新書478
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2016/01/08 |
| JAN | 9784140884782 |
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恐怖の哲学
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恐怖の哲学
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商品レビュー
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10件のお客様レビュー
ホラーを「楽しむ」ということについて、我々人間は何をやっているのかを哲学や生物学的に検討していく本。 なかなか歯応えがあった。 結論としてはホラー作品を楽しむということは、生存本能に根差したリアクションである恐怖を味わいながらも、その恐怖は現実的脅威ではないとい上位的な認知をか...
ホラーを「楽しむ」ということについて、我々人間は何をやっているのかを哲学や生物学的に検討していく本。 なかなか歯応えがあった。 結論としてはホラー作品を楽しむということは、生存本能に根差したリアクションである恐怖を味わいながらも、その恐怖は現実的脅威ではないとい上位的な認知をかけることで、ホラー作品に狂乱や逃走することなく、恐ろしさを楽しむという振る舞いをしているのだ。 そしてそれは、なかなか倒錯した楽しみであり、あるいみ人間らしい楽しみなのである。
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映画や小説のホラーを材料に情動や意識について考える、しっかりとした情動論であり意識論である哲学書。III部はやや難しいが、全体を通してホラーから離れることなく上手くまとめられており楽しく読むことが出来る。最後のまとめとあとがきを読んでみて楽しそうだと思う人はぜひ。
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ホラー映画を分析するようなことだけど、これをわかったところで恐くなくなるわけでもなく、さほどオススメではない。
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