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1998年の宇多田ヒカル 新潮新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/01/16 |
| JAN | 9784106106507 |
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1998年の宇多田ヒカル
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1998年の宇多田ヒカル
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商品レビュー
3.6
69件のお客様レビュー
● 『1998年の宇多田ヒカル』 宇野維正 『1998年の宇多田ヒカル』、これは音楽ジャーナリスト・宇野維正が書いた、J-POPの転換点を描いた渾身の一冊。 1998年――それは、日本で史上最もCDが売れた年。 この年にデビューしたのが、宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko...
● 『1998年の宇多田ヒカル』 宇野維正 『1998年の宇多田ヒカル』、これは音楽ジャーナリスト・宇野維正が書いた、J-POPの転換点を描いた渾身の一冊。 1998年――それは、日本で史上最もCDが売れた年。 この年にデビューしたのが、宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、浜崎あゆみという4人の女性アーティスト。 本書では、彼女たちの登場がどれほど音楽シーンを揺るがしたかを、「革新・逆襲・天才・孤独」というキーワードで読み解いていくの。 - 宇多田ヒカルは、編曲・プロデュースまで自分でこなす“スタジオの音楽家”として登場。 - 椎名林檎は、職業作曲家としての志向を持ち、SMAPや石川さゆりへの楽曲提供なども紹介。 - aikoは、ライブ中心の活動でファンと直接つながることを重視。 - 浜崎あゆみは、セルフプロデュースとビジュアル戦略で時代を象徴する存在に。 この4人が互いに刺激し合いながら、“アイドル”から“アーティスト”への流れを加速させたことが、音楽史的にも重要な意味を持つと語られている。 さらに、1998年という年が持つ文化的背景―― CDバブルの最盛期、タイアップ万能時代の終焉、音楽メディアの変化なども丁寧に描かれていて、音楽業界の“狂乱の時代”のレクイエムとも言える内容になっている。
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その頃生まれたばかりだった私は、ファッション感覚でCDを買う当時の文化を肌で感じることができないが、よく聴く宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、それぞれの才能や特徴は理解していた気でいた。自分の思っていたものと大きな違いはないが、改めて言語化されることで新たな気づきがあった。 幼少...
その頃生まれたばかりだった私は、ファッション感覚でCDを買う当時の文化を肌で感じることができないが、よく聴く宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko、それぞれの才能や特徴は理解していた気でいた。自分の思っていたものと大きな違いはないが、改めて言語化されることで新たな気づきがあった。 幼少期から特に宇多田ヒカルを追ってきたが、2022年に配信されたNetflixオリジナルドラマ「First Love 初恋」からまた新たな若い世代が宇多田ヒカルの音楽を聴くようになったと感じている。私はそれを第3のデビューのように考えていて、是非筆者の考察を読んでみたいと思った。
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タイトルからは想像できなかった内容でクソ面白かったわ。シスターフッドの物語。宇多田ヒカルと椎名林檎とaiko、それから浜崎あゆみを含めた4人の誰もが気づかなかった連帯。とくにaikoは唯我独尊的なイメージがなかっただけに、そういった側面もあるというところも知れて良かった。
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