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ははがうまれる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784834082456 |
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ははがうまれる
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商品レビュー
4.1
30件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
育児にまつわる内容でも、読んでいて説教くさくなく、読者に寄り添うやさしい文章で、するする読めた。こうでなければならないといった型にはまった考え方でなく、柔軟にとらえることの大切さをしみじみ感じた。 完璧でない者がこどもを育て、育てられる。こどもであったとしても、一人の人間として慈しみ、尊厳を大切にすることを大切にしなければと思う。そう思っていても、少しでもより良い道を歩ませたいと願う親心が時に過干渉へ繋がるのだから、あんばいは難しい。ただ、同じ空間にいても別のことをして、時おり同じ時間を共有する。それくらい気楽に生きてもいいのだと思った。 自分の失敗談が子どもたちにウケるというのは面白かった。自分の失敗というものは、渦中にある時は向き合いづらく、カッコ悪くて話題にしづらい。受け止める努力と人に話せるようにまとめるのは普段から意識しようと思った。 何かが起きてからではなく、起きそうな段階で助けを求めることは大事だと実感する。それは子育てだけではなく、人生において大切だ。
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宮地尚子さんのエッセイを読むのは、 「傷を愛せるか」に続いて二冊目。 刺さるフレーズがちりばめられていて何度でも読み返したくなる本。 特にパートタイムマザーという概念に救われた。 図書館で借りたけど手元に置いておきたくて、購入もした。
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子育ての本で、読んでいて心地よいのが珍しい。いついつまでに何をさせるとか、責められるような内容ではなく寄り添ってくれるような。仕事柄なのか、ありがたい。
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