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2020年 世界経済の勝者と敗者
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784062196543 |
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2020年 世界経済の勝者と敗者
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2020年 世界経済の勝者と敗者
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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
アメリカの今後、アベノミクス、ユーロの将来など様々なテーマで浜田宏一とクルーグマンが語った対談集。 アベノミクス、特に緩和に対する評価がまとめて読めるのは価値があるし、対談なので短くて話が纏まっている。 一方で少なくとも最終章の中国の話は詳しくない話を無理矢理出してるようで読む...
アメリカの今後、アベノミクス、ユーロの将来など様々なテーマで浜田宏一とクルーグマンが語った対談集。 アベノミクス、特に緩和に対する評価がまとめて読めるのは価値があるし、対談なので短くて話が纏まっている。 一方で少なくとも最終章の中国の話は詳しくない話を無理矢理出してるようで読むに値しない(中国経済が、統計は信用できなくて実はマイナスで給与が全く上がってないという事実認識で書いてるが、実際は中国で雇用してる人は急速な賃上げに悩んでいるし、ECショッピングの売上など消費の伸びについてのファクトは多い。)
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タイトルでは、「2020年の世界経済」となっていますが、主に現在の世界経済について両教授が分析をしています。目まぐるしく変わっていく世界情勢の中、両教授のお考えの違いが少しですが分かる興味深い一冊となっています。
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アベノミクスは正しい、日本の借金なんか問題じゃない、消費税は上げるな、ユーロはそのそも導入すべきではなかった、中国の経済はぼろぼろである・・・ とまあ、話の内容としてはイケイケなわけですが、現実の経済は少なくとも普通の国民にとっては良くなっているという実感がないのが実情です。株価...
アベノミクスは正しい、日本の借金なんか問題じゃない、消費税は上げるな、ユーロはそのそも導入すべきではなかった、中国の経済はぼろぼろである・・・ とまあ、話の内容としてはイケイケなわけですが、現実の経済は少なくとも普通の国民にとっては良くなっているという実感がないのが実情です。株価に影響するのは正統派経済学の言説よりはトランプのツイッターであるのが現実です。読んでも誰が勝者でだれが敗者かは最後までわかりませんでした。やっぱり経済はばくちかな。
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