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大型絵本 三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話 傑作絵本劇場
10,560円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784834082128 |
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大型絵本 三びきのやぎのがらがらどん
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大型絵本 三びきのやぎのがらがらどん
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
「きょうはなんのひ?」の瀬田貞二さん訳 勇気と知恵と協力で強大な敵を退治するというお話なのだが、 絵もセリフもやっていることもかなり刺戟的(率直に言って怖い)ので、先人たちのおすすめの本だからという理由だけで読み聞かせると、こどもにとって「グロテスクのデビュー」になるのではと疑...
「きょうはなんのひ?」の瀬田貞二さん訳 勇気と知恵と協力で強大な敵を退治するというお話なのだが、 絵もセリフもやっていることもかなり刺戟的(率直に言って怖い)ので、先人たちのおすすめの本だからという理由だけで読み聞かせると、こどもにとって「グロテスクのデビュー」になるのではと疑問に思ってしまった。 「大工と鬼六」もそうだけど、敵対相手に理不尽な力で生命の危機を感じた主人公が、その力になすすべもなくねじ伏せられてしまうのはもちろん嫌だけど、言葉巧みにいいまかせてしまう結末も手放しでいいとは思えない。 医療や治安維持が未発達な昔は、今より理不尽な死が身近だったからこそ、トロルや鬼といったものが生まれたのかもしれない。 ↑2回目を読んでみると、小さいやぎと中くらいのやぎは何も嘘はついておらず、ただあとから大きなやぎがくるとだけ言っている。それは事実だし、もしかしたら騙そうという気すらなかったのかもしれない。 ただ強いやぎが怖いトロルを退治するというだけの話なのかもしれない。 トロルが主人公なら、欲張ったらいけないよという教訓がある。
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はじめて大型書籍を借りました。図書館で借りたのですが大きさに驚きました。絵の迫力があってのめり込むように世界に没入することができました。がらがらどんの立ち振る舞いが勇猛果敢でスッキリする内容でした。
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最初と2匹目のがらがらどんは知恵がある。そして、最後のがらがらどんは強くて絵も迫力がある。 最後の文章は少し気になったのですが、特に意味はなく、おまじないみたいなものだそうです。
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