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社会と健康 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ
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社会と健康 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ

川上憲人(編者), 橋本英樹(編者), 近藤尚己(編者)

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社会と健康 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ

4,180

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784130604116

社会と健康

¥4,180

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2022/09/29

社会と健康に関する論文集 論文集のためか、それぞれの結論が一般的なものが多く、気づきが少なかった。 もう少し、一つ一つのテーマを深掘りすると面白いのではないだろうか。

Posted by ブクログ

2021/10/15

【琉球大学附属図書館OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB18509359

Posted by ブクログ

2015/06/25

社会階層による健康格差は近年特にその理解が進んでいる。新自由主義による格差の拡大もあるかもしれないが、研究法の進化もその理解に関与している可能性がある。しかしこの分野の研究はさまざまな領域で独立して進んできた。この分野に関する学問としては、社会学、経済学、医学・公衆衛生学(社会疫...

社会階層による健康格差は近年特にその理解が進んでいる。新自由主義による格差の拡大もあるかもしれないが、研究法の進化もその理解に関与している可能性がある。しかしこの分野の研究はさまざまな領域で独立して進んできた。この分野に関する学問としては、社会学、経済学、医学・公衆衛生学(社会疫学)、心理学、脳科学などでさる。この著書はそれぞれで独立して進んでいた研究を学際的に進めるための第一歩のようだ。医学以外の研究分野は用語から知らないことばかりで、また研究成果の紹介ということもあり、現在の状況の理解には役に立つが、基礎知識が少ないので読解は難しかった。

Posted by ブクログ