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映画の話が多くなって 本音を申せば 9 文春文庫
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映画の話が多くなって 本音を申せば 9 文春文庫

小林信彦(著者)

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映画の話が多くなって 本音を申せば 9 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/01/01
JAN 9784167905354

映画の話が多くなって

¥671

商品レビュー

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2017/01/05

週刊文春に連載のエッセイをまとめた十五冊目。東日本大震災の一年後であり、民主党政権が終焉した2012年(平成24年)の出来事。 小林さんの作品に出会ったのは高校生の時だ。『神野推理氏の華麗な冒険』が初めて読んだ作品である。あれから30年。映画についての評論は変わらず鋭く、心情を台...

週刊文春に連載のエッセイをまとめた十五冊目。東日本大震災の一年後であり、民主党政権が終焉した2012年(平成24年)の出来事。 小林さんの作品に出会ったのは高校生の時だ。『神野推理氏の華麗な冒険』が初めて読んだ作品である。あれから30年。映画についての評論は変わらず鋭く、心情を台詞で説明する愚かさや3D映画のつまらなさなど、我が意を得たりという気分になる。体調に気をつけていただき、これからも貴重な意見を発信してほしい。

Posted by ブクログ

2016/01/05

【老作家はこの時代、何をよすがに生きるのか】週刊文春好評連載エッセイ。世の混迷ぶりにもはや呆れ果てた著者の目は、古い映画はもとより若者向けの映画に鋭くも暖かく注がれる。

Posted by ブクログ