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20の短編小説 朝日文庫
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20の短編小説 朝日文庫

アンソロジー(著者), 朝井リョウ(著者), 伊坂幸太郎(著者), 江國香織(著者), 恩田陸(著者), 羽田圭介(著者), 森見登美彦(著者), 小説トリッパー編集部(編者)

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20の短編小説 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784022648020

20の短編小説

¥660

商品レビュー

3.2

57件のお客様レビュー

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2026/02/02

アンソロジー初体験。「20」というテーマを、こう料理するのかあ!という楽しさがあった。本当に作家によって全然アプローチが違う。一冊で文体がガラリと変わるのも読書体験として新鮮。新しい作家との出会いも嬉しくてブックガイドとしても最適。アンソロジー、また触れてみようと思った。

Posted by ブクログ

2025/11/16

江國香織「蒸籠を買った日」 微妙に怖くないけどでもやっぱり怖い日常系ホラーって初期江國香織あるあるなんだけど、なんかそんな感じだったな。懐かしい。 恩田陸「悪い春」 超近未来ディストピア、みたいな。 うーん、これもあり得るかもしれない未来だよなあ…。 昔の恩田先生なら長編で書...

江國香織「蒸籠を買った日」 微妙に怖くないけどでもやっぱり怖い日常系ホラーって初期江國香織あるあるなんだけど、なんかそんな感じだったな。懐かしい。 恩田陸「悪い春」 超近未来ディストピア、みたいな。 うーん、これもあり得るかもしれない未来だよなあ…。 昔の恩田先生なら長編で書いてそう。

Posted by ブクログ

2025/10/18

一つ一つの話が短いのに満足感がすごい。1番好きなのは、「ペチュニアフォールを知る二十の名所」だ。最初は、本当にただのパワースポットを紹介されているだけかと思ったが、読み進めていくうちにすごく引き込まれた。代理店の人が各名所の紹介の最後の小言みたいものが面白かった。このパワースポッ...

一つ一つの話が短いのに満足感がすごい。1番好きなのは、「ペチュニアフォールを知る二十の名所」だ。最初は、本当にただのパワースポットを紹介されているだけかと思ったが、読み進めていくうちにすごく引き込まれた。代理店の人が各名所の紹介の最後の小言みたいものが面白かった。このパワースポットは本当にあるかのような設定で思わず、読み終わった後に調べってしまった。やられたと思った。

Posted by ブクログ