商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784167905439 |
- 書籍
- 文庫
髪結い伊三次捕物余話 名もなき日々を
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髪結い伊三次捕物余話 名もなき日々を
¥682
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商品レビュー
4.2
12件のお客様レビュー
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俯かず 義兄弟の、小平太と龍乃進の絆が深まった回 あの子、捜して 行方不明の子どもの探索をする伊三次 見つかった子どもについて、お吉が「うまくいくのか」と疑問を呈す ラストがいい 親となった身ならみんなグッとくる はず 手妻師 当時の最大のエンタメの一つだったのか 芝居小屋よりは格下になるのかもだけど、見世物小屋での手妻(手品) イケメンなのか、鶴之助にお吉も夢中になるが… 江戸時代は男性優位 不幸な女も子どももたくさんいたんだろうと思わされる 鶴之助もその一人 ラストで死罪になった鶴之助の髪を伊三次が結ってやる その時に伊三次に「おれもあんたみてェなてて親がほしかった」と言う鶴之助 今もそうだけど、どんな親のもとに生まれるかって本当に大切で 親にとってどれほど子どもたちが大切かを伝えていくことは、子どもの居場所を作り、絶対的な安心を与えられる 親の最大の仕事だなって最近思う うちの子たちはどう思ってるんだろうなあ 名もなき日々を 不破家の娘、茜の大名家奉公のエピソード 苦労知らずの暴れん坊が、奉公で大人の事情を理解していく 苦労することで大人になるんだなと 親は見えないからいいけれど、心配だし辛いね 昔の人はえらいなあ その流れからの三省院様御手留 三省院さまが今ひとつ掴みどころがない いい人なのかどうかも分からない 偉い人なんてこんなものなのか
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内容(ブックデータベースより) 惜しくも逝去した著者の大人気シリーズ最新刊 伊三次の息子、伊与太が秘かに想う幼馴染みの茜。だが彼女の奉公先、松前藩の若君も茜に好意を持ち始めていた。人気シリーズ12巻。 令和6年10月20日~27日
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