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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 スターツ出版文庫
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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 スターツ出版文庫

沖田円(著者)

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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 スターツ出版文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784813700432

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

¥814

商品レビュー

3.3

77件のお客様レビュー

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2025/11/25

記録の中のキミは。 どれだけ頑張っても覚えられないことだと割り切ろうとしても、何度も初めましてをするのは苦しいことだろうな。 家に帰って家族が揃っても、その瞬間から喧嘩が始まったら居場所を失って彷徨うのも仕方がないだろう。

Posted by ブクログ

2025/11/16

イッキ読み 過去や未来に脅えるんじゃなくて、 今を生きること。今を楽しむことが大事ってことに気付かされました。 『自分にとって宝物になる物語』を見つけたいな。これから産まれてくる子どもにおすすめできるような。そんな宝物。

Posted by ブクログ

2025/09/27

一日しか記憶が持たないって、どういうことだろう?本人にとっても、とても怖いことだろうけど、周りにいる人も怖いな。って思った。 ある意味、その人だけ、成長しないってことだから。 この小説の主人公は、とてもピュアで、育ちの良い男の子で、中学生くらいの時に事故で、記憶が持たなくなったと...

一日しか記憶が持たないって、どういうことだろう?本人にとっても、とても怖いことだろうけど、周りにいる人も怖いな。って思った。 ある意味、その人だけ、成長しないってことだから。 この小説の主人公は、とてもピュアで、育ちの良い男の子で、中学生くらいの時に事故で、記憶が持たなくなったという設定。そこまでの記憶しかないから、他人を疑ったりしないんだろうし、素直な物言いも、可愛らしい。だけど、そのまま、成長したら?成人して、中年になって、、、どうやったって、外見は変わっていく。それが、自分と認識できるのかしら?周囲の人は、外見と内面のギャップを寛容に受け入れられるかしら? お話の筋とは、全く違うところに、気持ちが飛んでしまいました。 お話しは、ピュアで、切ない、とてもキラキラした、ある意味、青春小説。自分の中にある宝物は、大事にしなくちゃね。たまには、しっかり思い出すことも、大切って、思いました。 三浦さんの存在がピリッと心地よいね。

Posted by ブクログ