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スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択
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スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択

イアン・ブレマー(著者), 奥村準(訳者)

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スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2015/12/21
JAN 9784532356781

スーパーパワー Gゼロ時代のアメリカの選択

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商品レビュー

4

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2024/04/03

2015年と少し古い内容も含まれるが、世界におけるアメリカの位置付けを、過去と未来双方の視点で記載。国内回帰、限定関与、積極関与の3軸を競わせながら進める内容は比較対象が明確で参考となった。イアン・ブレマー氏自身は国内回帰を推奨し、国力を高めて経済的に豊かであることが民主主義の価...

2015年と少し古い内容も含まれるが、世界におけるアメリカの位置付けを、過去と未来双方の視点で記載。国内回帰、限定関与、積極関与の3軸を競わせながら進める内容は比較対象が明確で参考となった。イアン・ブレマー氏自身は国内回帰を推奨し、国力を高めて経済的に豊かであることが民主主義の価値を世界で保つことにもなると述べている。

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2020/06/28

アメリカを中心として、国際政治を10個の問いでまとめあげている。アメリカの役割、大統領の役割、パパブッシュから現在に至るまで、ある意味支離滅裂なアメリカを表現して来た。これからの国際政治の選択として、「独立する国家」(消極的関与)、「マネーボール国家」(普通の国)、「必要不可欠な...

アメリカを中心として、国際政治を10個の問いでまとめあげている。アメリカの役割、大統領の役割、パパブッシュから現在に至るまで、ある意味支離滅裂なアメリカを表現して来た。これからの国際政治の選択として、「独立する国家」(消極的関与)、「マネーボール国家」(普通の国)、「必要不可欠な国家」(積極的関与)の3パターンを示しており、著者イアン・ブレマーは「独立する国家」選ぶとしていた。価値観を犠牲にしたくないとの理由であった。

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2017/03/08

独立するアメリカはまさにトランプの路線だなあと思って読んでいたら、ブレマーの結論も独立するアメリカだったとは驚いた! 貿易、移民はオープン方向なのでこの部分は真逆だが、国内回帰という意味では、トランプの方が原理に沿っていると言える。 何れにしても、アメリカは孤立主義的な思想が日本...

独立するアメリカはまさにトランプの路線だなあと思って読んでいたら、ブレマーの結論も独立するアメリカだったとは驚いた! 貿易、移民はオープン方向なのでこの部分は真逆だが、国内回帰という意味では、トランプの方が原理に沿っていると言える。 何れにしても、アメリカは孤立主義的な思想が日本人が思っているよりかなり強く、普遍的なのだと認識させられた。

Posted by ブクログ

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