商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 少年画報社 |
| 発売年月日 | 2015/12/28 |
| JAN | 9784785956912 |
- コミック
- 少年画報社
善悪の屑(4)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
善悪の屑(4)
¥605
在庫あり
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
殺された側も他人に酷いことをしていたからではないか、という復讐側の問題。主人公たちと異なる考え方で復讐を代行する別の組織「朝食会」の登場で、彼らの被害者遺族の立場ではなく被害者本人の立場での復讐を考えるという、当事者の問題。そしてそれによる「復讐する」ことの意味とは何かという問題...
殺された側も他人に酷いことをしていたからではないか、という復讐側の問題。主人公たちと異なる考え方で復讐を代行する別の組織「朝食会」の登場で、彼らの被害者遺族の立場ではなく被害者本人の立場での復讐を考えるという、当事者の問題。そしてそれによる「復讐する」ことの意味とは何かという問題を提起する。ここにきて作者は本作のアンチテーゼを出し、物語は深みを増してきた。復讐したところで何も解決しないのだ、というのが一般的な物語の落としどころだが、では遺族側が加害側よりも苦しい思いをすることは仕方ないことなのか、どのように解決すればいいのか、そんなことを考えさせてくれる。さらに後半、これまで描かれることがなかった、加害側が一線を超えるにいたるまでの心の過程を追うエピソードが描かれる。「加害側の一分」とは何か、それの本質的な問題はどこか。次回の最終巻でこれらのアンチテーゼがどう描かれるのだろうか。
Posted by 
淡々と作業のように犯罪と復讐が流れていく。お父さんが脳天に鉈打ち込んじゃう辺りプロと素人感があった。もっと寸刻みに! 同業者登場。この二人なんとなくアルフィーがモデルなんじゃないかと思ってる。
Posted by 
ベクトルはバラバラだけど登場人物全員「屑」しかいないやばさ。しかも丁寧な描写。ヒドいというかコワいというか、バランスを取るためにカモには活躍してほしいところだ。
Posted by 
