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新・韓国現代史 岩波新書1577
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新・韓国現代史 岩波新書1577

文京洙(著者)

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新・韓国現代史 岩波新書1577

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784004315773

新・韓国現代史

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商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 韓国現代史
  • 深層理解
  • 戒厳令と民主化
  • 日韓関係の影響
  • 市民運動の視点
  • 軍事政権から民主主義
  • 近代史の波乱
  • 日本植民地支配の影響
  • 歴史を知る重要性
  • 読者の視点を広げる

隣国の歴史を深く理解することの重要性を再認識させる内容で、特に近代の波乱に満ちた韓国の歴史が描かれています。戒厳令や民主化運動を通じて、国民がどのように民主主義を勝ち取ったかが明確に示され、感動を呼び起こします。著者は、李承晩から朴槿恵時代までの歴史を、日韓関係や市民運動の視点を交えて分かりやすく解説しており、特に日本の植民地支配が与えた影響についても触れています。読者は、韓国社会がどのように軍事政権から民主化へと移行し、現在も変化し続けているのかを理解することができ、歴史を知ることの重要性を強く感じることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1979朴正煕暗殺事件 金載圭(キムジェギュ)→車智澈(チャチチョル) 全斗煥 六月民主騒動で退陣 ハンナラ党 セヌリ党→保守(李明博、朴槿恵) 民主党→リベラル(金大中、盧武鉉) 慶州道、忠清道、全羅道など、地域的な政治色 特に湖南地方は植民地時代に栄えたことから戦後は逆に差別される立場に

Posted by ブクログ

2025/11/07

「新・韓国現代史」文京洙著、岩波新書、2015.12.25 306p ¥907 C0222 (2025.11.05読了)(2025.10.24借入) 太平洋戦争において日本が破れたことにより、朝鮮半島での日本支配が終わりました。 太平洋戦争が終わる直前にソ連が参戦し、樺太、千島列...

「新・韓国現代史」文京洙著、岩波新書、2015.12.25 306p ¥907 C0222 (2025.11.05読了)(2025.10.24借入) 太平洋戦争において日本が破れたことにより、朝鮮半島での日本支配が終わりました。 太平洋戦争が終わる直前にソ連が参戦し、樺太、千島列島、北方四島がソ連に占領され、現在までその状態が続いています。 ソ連の参戦による日本の領土の占領のことばかり考えていたのですが、朝鮮半島の南北分断もソ連の参戦による事態であったことを忘れていました。 大韓民国の樹立宣言が行われたのは、1948年8月、朝鮮民主主義人民共和国の樹立は、1948年9月です。 この本では、1945年から2015年までの大韓民国の歴史が綴られています。 登場する大統領の名前は、みんな聞いたことがあるのですが、何が行われていたのかは知りませんでした。この本には、その概要が述べられています。 韓国の人々は、苦難の道を歩んできたことがわかります。 済州島における四・三事件については、2000年になってやっと真相究明の委員会が発足し、2003年3月に報告書が作成されています。四・三事件のあったのは、1948年ですので、55年ほどたってやっと事件の深層がわかってきたということになります。 【目次】 はじめに 序 章 東アジアの近代と朝鮮    1 近世東アジアの地域システム    2 植民地下の朝鮮社会 第一章 解放、分断、戦争    1 日本の敗戦と分割占領    2 米軍政下の支配と抵抗──一〇月抗争と四・三事件    3 朝鮮戦争とその社会的帰結    4 四・一九革命 第二章 軍事政権の時代と光州事件    1 朴正熙の登場    2 日韓条約と維新体制下の韓国    3 変貌する韓国社会と地域感情    4 光州事件 第三章 民主化の時代    1 六月民主抗争    2 三党合同と五月闘争    3 九〇年代の韓国──「文民政府」から「国民の政府」へ    4 日韓新時代 第四章 グローバル時代の韓国政治と社会    1 盧武鉉の挑戦    2 過去への眼差し    3 保守回帰の時代──李明博政権から朴槿恵政権へ  おわりに  大韓民国憲法の沿革  参考文献  略 年 表 ☆関連図書(既読) 「別れを告げない」ハン・ガン著・斎藤真理子訳、白水社、2024.04.10 「朝鮮と日本に生きる」金時鐘著、岩波新書、2015.02.20 「朝鮮史」梶村秀樹著、講談社現代新書、1977.10.20 「物語韓国史」金両基著、中公新書、1989.05.25 「閔妃暗殺」角田房子著、新潮文庫、1993.07.25 「韓国併合」海野福寿著、岩波新書、1995.05.22 「スカートの風」呉善花著、角川文庫、1997.02.25 「韓国併合への道」呉善花著、文春新書、2000.01.20 「韓国」渡辺利夫著、講談社現代新書、1986.10.20 「謎の独裁者・金正日」佐々淳行著、文春文庫、1999.02.10 「朝鮮戦争」神谷不二著、中公文庫、1990.03.10 「朝鮮戦争」萩原遼著、文春文庫、1997.06.10 「ソウルと平壌」萩原遼著、文春文庫、1998.10.10 「朝鮮と私 旅のノート」萩原遼著、文春文庫、2000.04.10 「北朝鮮に消えた友と私の物語」萩原遼著、文春文庫、2001.05.10 「拉致と核と餓死の国 北朝鮮」萩原遼著、文春新書、2003.03.20 「友情」西部邁著、新潮社、2005.04.20 「韓国からの通信」T.K生著、岩波新書、1974.08.20 「続・韓国からの通信」T.K生著、岩波新書、1975.07.21 「第三・韓国からの通信」T.K生著、岩波新書、1977.10.20 「軍政と受難」T.K.生著、岩波新書、1980.09.22 「在日」姜尚中著、集英社文庫、2008.01.25 「在日外国人 法の壁、心の溝(第三版)」田中宏著、岩波新書、2013.05.21 (「BOOK」データベースより) 日本の植民地支配から解放されて七〇年。分断、戦争、独裁、軍事政権、民主化運動、経済破綻…盧武鉉から李明博を経て朴槿恵政権へと移り変わる中で激しい変化をとげる韓国。いったいどこへ向かおうとしているのだろうか。日韓関係はどうなるのか。近年の動向を反映した、グローバル時代の新たな通史。

Posted by ブクログ

2025/07/04

尹錫悦のクーデターで隣国のことを全然知らないと気づかされて購入したもの。 李承晩以前から朴槿恵時代までの波乱に満ちた歴史を、日韓関係や市民運動の記述を織り交ぜつつ分かり易く書いていて勉強になった。日本もまぁ当然酷いんだけどアメリカも悪辣国家過ぎてびっくりした。 韓国もまた日本と同...

尹錫悦のクーデターで隣国のことを全然知らないと気づかされて購入したもの。 李承晩以前から朴槿恵時代までの波乱に満ちた歴史を、日韓関係や市民運動の記述を織り交ぜつつ分かり易く書いていて勉強になった。日本もまぁ当然酷いんだけどアメリカも悪辣国家過ぎてびっくりした。 韓国もまた日本と同じく、80〜90年代の問題の清算が必要な時期が来ているんだなぁ

Posted by ブクログ

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