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校閲ガール ア・ラ・モード
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校閲ガール ア・ラ・モード

宮木あや子(著者)

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校閲ガール ア・ラ・モード

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784041036440

校閲ガール ア・ラ・モード

¥1,430

商品レビュー

3.8

86件のお客様レビュー

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2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 みんなおもしろかった。最初、校閲ガール出てこないって見てえ〜と思ったけどよかった。  森尾ちゃんの話好きだったな〜。すごい仕事できる人って感じ。  米岡さんとお兄さんのストーリーも素敵〜って感じだった。  テツパンの彼氏との関係性にはドン引き。  貝塚さんとエリンギのお話は編集者の闇って感じでびっくりした。  本郷先生のお話は、ホテルマンに全部バレてるんだろうな〜って感じでおもしろかった。  わりと誰からみても校閲ガールが憎めないいい子でいいなって思った。  文学は死んだとか、百年後に残ってる作家はいないとか、お金になるとかならないとか、小説に関するいろいろなことを考えさせられた。私の、小説の好き嫌いはどこから来てるんだろう?と分析したくなった。

Posted by ブクログ

2025/11/21

本編主人公の河野悦子ではなく、その周辺の登場人物たちをそれぞれ主人公とした短編たちを"ア·ラ·モード"と冠した作品。 今回も読みやすく、面白かった。 3作目も楽しみです♪

Posted by ブクログ

2025/11/05

二巻にして番外編ってどういう事? と思いつつ頁をめくるとこれが面白い。ただ、校閲部の他のメンバーに焦点が当たっているから前作のようなグイグイ来る面白さに欠けていた。 その分、登場人物たちから見えるそれぞれの世界がはっきりとしていてそこは興味深かった。 文学賞の下読み、ここに出て...

二巻にして番外編ってどういう事? と思いつつ頁をめくるとこれが面白い。ただ、校閲部の他のメンバーに焦点が当たっているから前作のようなグイグイ来る面白さに欠けていた。 その分、登場人物たちから見えるそれぞれの世界がはっきりとしていてそこは興味深かった。 文学賞の下読み、ここに出てくるとある問題は根深い。周りは「俺の話を聞け」だが、表現には興味を持とうとしない。ライトなお仕事小説かと思いきやここに来て刺さるものを入れてくるあたり、なかなかの策士である。

Posted by ブクログ

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