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海色のANGEL(1) ルーナとノア 講談社青い鳥文庫
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海色のANGEL(1) ルーナとノア 講談社青い鳥文庫

池田美代子(著者), 尾谷おさむ, 手塚治虫

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海色のANGEL(1) ルーナとノア 講談社青い鳥文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/10/10
JAN 9784062855174

海色のANGEL(1)

¥682

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/11

ノアの多感なお年頃の心情がよい感じ。 原作が手塚治虫というだけあって、ルーナは手塚主人公っぽさがすごく出ていた。 讚美歌を歌うシーンとか、脳内で勝手にシーンが描写される。 中盤の展開が一気にきて、小休憩取って深呼吸。いや……まあ、手塚作品ってこういうところあった。火の鳥読んだとき...

ノアの多感なお年頃の心情がよい感じ。 原作が手塚治虫というだけあって、ルーナは手塚主人公っぽさがすごく出ていた。 讚美歌を歌うシーンとか、脳内で勝手にシーンが描写される。 中盤の展開が一気にきて、小休憩取って深呼吸。いや……まあ、手塚作品ってこういうところあった。火の鳥読んだときも、アトム読んだときも、日常が一気呵成に崩れていくっていうか、信頼できると思っていたいた人が敵じゃなくても味方でもなかったり、支えになると思っていた人がいなくなってしまったり、それでも生きていくしかない感じ。 続きものだということに最後まで読んで気づいた。展開が気になる。

Posted by ブクログ

2019/06/19

手塚治虫の原作『エンゼルの丘』をモデル。 血は繋がっていないのにそっくりな顔で性格が違うの主人公の二人のルーナとノア。 ルーナは誰に対してもとても優しい女の子で、ノアは反抗の子供だけど、本当は優しく、寂しがり屋の女の子。 二人のサイドストーリーを読んでも面白い!!

Posted by ブクログ