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中継ステーション 新訳版 ハヤカワ文庫SF
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中継ステーション 新訳版 ハヤカワ文庫SF

クリフォード・D.シマック(著者), 山田順子(訳者), 片山若子

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中継ステーション 新訳版 ハヤカワ文庫SF

1,012

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784150120450

中継ステーション 新訳版

¥1,012

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2025/06/15

この地球でただ1人、銀河と交流ができる男。 時間もあり、地球の誰も知らないことを学べる。 だけど、それは自分だけ。 誰にも共有できないし、誰にも知られない。 1人で100年も過ごせるだろうか。 銀河が一つではないと知ってから、宇宙人はいると思ってる人です。 なら、なぜ私た...

この地球でただ1人、銀河と交流ができる男。 時間もあり、地球の誰も知らないことを学べる。 だけど、それは自分だけ。 誰にも共有できないし、誰にも知られない。 1人で100年も過ごせるだろうか。 銀河が一つではないと知ってから、宇宙人はいると思ってる人です。 なら、なぜ私たちに会いに来ないのか?宇宙人たちも会う手段を生み出せていないからなのか、それとも会うほど価値のない生命体だと思われているのか。 それはたぶん、イーノックしか知らないかも。

Posted by ブクログ

2024/08/06

ウィスコンシンの田舎に住む男は140年前生まれ。宇宙から移動する者たちを受け入れるステーションの管理をしている。CIAがそれに気づき・・・ 面白かった。1963年に書かれたとは思えない現代に通じる、哲学的な内容。宇宙に生命体はいるのか、人類は劣っているのか。

Posted by ブクログ

2021/07/04

SF。 初めてのシマック作品。 SF的な内容よりも、ウィスコンシン州の牧歌的な雰囲気と、作品全体に溢れる優しさが印象的。 解説によると、これがシマックの作風らしい。好印象。 新訳版で購入したが、淡い色味と可愛らしいイラストの表紙も、作風に合っていて好き。

Posted by ブクログ