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ポップスで精神医学
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ポップスで精神医学

斎藤環(著者), 松本俊彦(著者), 山登敬之(著者)

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ポップスで精神医学

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784535984356

ポップスで精神医学

¥1,980

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2019/03/23

歌詞を「精神現象の隠喩として」みて、歌い手や、そのほかの人の心理分析。 手法は面白いと思ったが。。 紐解いている曲がわからないf^_^; 18曲中わかったのは2曲のみ。 そのうち1曲しか、ピン!とこなかったのは、歌詞も知らなければ、その歌い手や関係者も知らないから。。 と、いうこ...

歌詞を「精神現象の隠喩として」みて、歌い手や、そのほかの人の心理分析。 手法は面白いと思ったが。。 紐解いている曲がわからないf^_^; 18曲中わかったのは2曲のみ。 そのうち1曲しか、ピン!とこなかったのは、歌詞も知らなければ、その歌い手や関係者も知らないから。。 と、いうことで、★低め。 でも、障害やパーソナリティを理解するには、わかりやすいのかも。。解説されている人物を知っていれば。。、 出てくるのは、発達障害、摂食障害、性同一性障害、解離性障害、PTSD、薬物依存、うつ病、アルコール依存、ADHD、統合失調症、強迫性障害、中心気質、自殺防止、トラウマ、対象消失、「無敵の人」の犯罪、マザコン、ストーカーなど。 ◆発達の道のりは「これでえのだ!」の連続の続きなのだ‼︎ 「天才バカボン」 ◆摂食障害を越えて 「少女」 ◆「性同一性障害」は二丁目のおかまを救ったか 「DESIRE 情熱」 ◆「中心気質者」にとって「自由」とは何か? 「トランジスタ ラジオ」 ◆アイドルが解散するとき 「失恋記念日」 ◆「無敵」のロックンロール! 「友達なんていらない死ね」 ◆薬物依存のことを隠さないで 「ステップUP↑」 ◆中年男性のうつ・自殺予防のヒント 「ま、いいや」 ◆だましだまされアルコール依存症 「サヨナラCOLOR」 ◆あばれはっちゃくの生きづらさ 「タンゴむりしんな!」 ◆こころの安全基地としてのTM NETWORK 「Get Wild」 ◆トラウマを抱える子どもを支えるオト・コトバ 「Something jobim 光る道」 ◆対象消失後も人生は続く 「遠野物語」 ◆親不孝息子から母へ 「ANAK(息子)」 ◆北山修を振り返る 「風」 ◆統合失調症に似合うロック、なんてあたり得るのか? 「昆虫ロック」 ◆アルファロメオと強迫症状 「ケッペキにいさん」 ◆ストーカーにおける嫌われ者の美学 「逃ガサナイ」

Posted by ブクログ

2017/07/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

この本とは偶然とも必然とも呼べるような出会いでした。こういう出会いがあるから読書はやめられないんですね。あるジャンルの本を探しているときに、書店の方が一生懸命探してくださり、何冊が手渡して下った本の一冊がこれでした。横浜の有隣堂さん。本当にありがとうございます。その日はずっと幸せな気分でいられました。 ポップスという縛りがこの本を面白くしているんでしょう。 クレイジーケンバンド(CKB)に俄然興味がわいてきました。以前知り合いだった女の娘がCKBの大ファンでした。ちょっと甘酸っぱい思い出です。またこの本でCKB知り合ったのも何かの因縁でしょうか。 これは企画および編集の勝利とも言える本だと思います。 いや面白いわこれ。心からおすすめです。

Posted by ブクログ

2017/01/07

松本医師のテキストがよかった。岡村靖幸論など音楽評論家顔負けのクオリティである。残念ながら他の先生方のは「文章を書くのが好きな素人の文集」の域を出ない。まあ、当然といえば当然。でも素人でも医師なら本になっちゃうんだなあ。うらやましいよ。

Posted by ブクログ