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嘘喰い(40) ヤングジャンプC
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嘘喰い(40) ヤングジャンプC

迫稔雄(著者)

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嘘喰い(40) ヤングジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/12/18
JAN 9784088903200

嘘喰い(40)

¥565

商品レビュー

5

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2025/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

卍勝負最終戦。エアポーカーの開始。 個人的にギャンブル系の作品で一番面白かったゲーム。水中で酸素を賭けてポーカーを行い、どちらかが溺れ死ぬまで終わらない。このゲームで特筆すべきは、使用されるカードが従来のトランプと違い、カードの強弱を自分で解き明かさなくてはいけない事。このゲームでは思考する事すらリスクを伴う為、熟慮した上でルールを解けなければ、敵に対して後れを取ってしまう。しかもルールを解いたとしても、運悪くカードが相手に負けている可能性もある。運・度胸・知恵といった、ギャンブルで必要な要素の全てを最高峰で求めれらるゲーム。 主人公の獏と対戦相手のラロが、完全に対称的な戦略を取ったのが面白かった。獏は酸素をフルに消費し、ルールを速攻で解き明かし、序盤で全ての酸素を賭ける大勝負に出た。一方ラロは、完全に思考を放棄し、運とハッタリだけで勝負する。逆に考えなしで勝負できるのは凄い。試合はまだ始まったばかりだが、序盤から既にクライマックスの勢いで面白かった。

Posted by ブクログ

2016/02/05

エアポーカー開始。 プロトポロス編でひとつの話を纏めあげたいからか、アイデアルのボス戦ながらもスピーディーに話が展開する。 そのせいか、実質プロトポロス編から登場のラロの凄みというのも若干欠けているような気がしなくもない。 しかし、今後でその評価も逆転する可能性があり、まだまだ見...

エアポーカー開始。 プロトポロス編でひとつの話を纏めあげたいからか、アイデアルのボス戦ながらもスピーディーに話が展開する。 そのせいか、実質プロトポロス編から登場のラロの凄みというのも若干欠けているような気がしなくもない。 しかし、今後でその評価も逆転する可能性があり、まだまだ見逃せない巻である。

Posted by ブクログ

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