商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/12/08 |
| JAN | 9784094062403 |
- 書籍
- 文庫
教場(1)
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教場(1)
¥693
在庫なし
商品レビュー
3.5
284件のお客様レビュー
なんとも言えない感じですかねー 厳しいのも、あそこまでいくと笑っちゃいますよ 教官の立場を利用したストレス発散としか感じませんね、腹いせ嫌がらせ無理難題、もはや意味不明な教官達って感じで生徒側も、まぁ良く我慢してるなぁって感じですかねー加えてその生徒達も揃いも揃って恨み辛み嫉妬や...
なんとも言えない感じですかねー 厳しいのも、あそこまでいくと笑っちゃいますよ 教官の立場を利用したストレス発散としか感じませんね、腹いせ嫌がらせ無理難題、もはや意味不明な教官達って感じで生徒側も、まぁ良く我慢してるなぁって感じですかねー加えてその生徒達も揃いも揃って恨み辛み嫉妬や嫉みのオンパレード、不快感MAXで読んでてもなんか嫌な気分になる一冊でした… ラスト1ページまでそれが続くので呆れました。 SとMのぶつかり合いの印象しかなかった… よく映像化したなぁと変に感心しました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察学校の教官の話です。 警察学校の闇というか、陰湿な描写が多いなという印象でした。 風間教官を軸にした短編集ですが、どの話もあまりハッピーエンドではなく、それでもそこまでモヤモヤが残らない描写は素晴らしいと思いました。 続編も読みたいと思います。
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警察小説についていろいろ調べる中で知った作家さん。本作はドラマ化したのは知っていましたが未見のため、まっさらな状態で読み始めました。 いやあ、普段ミステリしか読まない私ですが、たまに別ジャンルの本を読んでみると楽しいですね〜。 連作短編という形も読みやすく、数時間でサクサク読み終...
警察小説についていろいろ調べる中で知った作家さん。本作はドラマ化したのは知っていましたが未見のため、まっさらな状態で読み始めました。 いやあ、普段ミステリしか読まない私ですが、たまに別ジャンルの本を読んでみると楽しいですね〜。 連作短編という形も読みやすく、数時間でサクサク読み終えることができました。 読みながらずっと頭にあったのは、「警察官になるって、こんなに大変なんだな……」と、その一心。 移動の際も4歩目からは駆け足で、など規律の細かさに驚愕。また、他のレビューには「警察官になりたい人がこんなに陰湿だなんて……」とショックを受けている方も多々見受けられましたが、私個人はまあこんなものだよね、と納得です。 陰湿な縦社会だからこそ、そこからはみ出る人々が「正義の警察官」として我々読者の心を打つのではないでしょうか? どのお話も割と悲惨な事件が起きるわけですが、続くお話で泥臭くもがいている姿が見られてホッとします。 そんな中、どこか掴みどころのない都築巡査がずっと気になっていたので、彼が主人公となる「背水」は特に印象的な結びでした。 『教場』シリーズは続編もたくさん出ていますが、個人的には今回の”第九十八期生”が第一線に出てからの活躍が見たくなりましたねぇ。いつかスピンオフで何卒。 お初の長岡弘樹さんでしたが、淡々とした描写の中でスッと世界の見え方が変わる描き方が印象的でした。 合わせて短編集も購入したので、「教場」から舞台を移すとどんな世界が広がるのか、読むのが楽しみです(^^)
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