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テロリストの息子 TED Books
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784255008950 |
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テロリストの息子
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テロリストの息子
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商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
犯罪加害者の家族に向けられる差別的な視線や、それを避けるために繰り返される引っ越しなど、「犯人」その人だけでなくその配偶者や両親・子どもにも多大な影響があります。 とりわけ、その犯罪が「テロ」であればなおさらです。 著者の父親は、アメリカ史上初のイスラム過激派による暗殺テロの実...
犯罪加害者の家族に向けられる差別的な視線や、それを避けるために繰り返される引っ越しなど、「犯人」その人だけでなくその配偶者や両親・子どもにも多大な影響があります。 とりわけ、その犯罪が「テロ」であればなおさらです。 著者の父親は、アメリカ史上初のイスラム過激派による暗殺テロの実行犯である他、その後の爆破テロにもかかわったとして、終身刑を宣告されているアラブ生まれの男。 彼がどのような経験をしてイスラム過激派の思想に共鳴していったのか、またそれによって家族がどのように壊れていったのか、そしてまたその息子である著者がどのような経緯で非暴力と平和を訴えるようになったのか、赤裸々に描かれています。 日記体で読者に語り掛けるように言葉が選ばれているので中学生でも読みやすいと思います。 「過激派として他者に非寛容な態度を取り、テロ攻撃に踏み込む」というイスラム教のステレオタイプは間違いであることや、どれほど悲惨な状況におかれていたとしても怒り(テロ行為)という手段で自らの主張を表現しようとすることは許されないということをひしひしと感じさせてくれる一冊です。
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非常に過酷な人生を、このように語れるようになるには、想像を絶する困難が伴ったに違いない。読むべき一冊。 随分前の職場で、当時の同僚が弟をテロで亡くしているという事実を知った時、この事実が別の世界で起きていると他人事のように考えた自分に気づいた。もう、いつ何が起きてもおかしくない世...
非常に過酷な人生を、このように語れるようになるには、想像を絶する困難が伴ったに違いない。読むべき一冊。 随分前の職場で、当時の同僚が弟をテロで亡くしているという事実を知った時、この事実が別の世界で起きていると他人事のように考えた自分に気づいた。もう、いつ何が起きてもおかしくない世の中になったのだと、その時思った。 「親ガチャ」という言葉がいつのまにか蔓延る昨今、著者は親ガチャの最たるものに当たってしまったのだ。
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日本語訳が読みづらく、 しばらく積読状態だったのをやっと読了。 このような運命に引きづられず 生きてこられた、作者の心の強さに拍手を送りたい。
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