商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/12/03 |
| JAN | 9784062868860 |
- 書籍
- 文庫
夜陰の花 華族探偵と書生助手
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夜陰の花 華族探偵と書生助手
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
推理の結末には納得がいかないところもあるんだけど、それよりも全てが繋がっていく展開に引き込まれてしまう。「意味のあるもの、必要なものしか許容されない社会など、人間社会ではありません」無駄な存在を全うしようとする先生が格好いい。
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書生をしながら三高に通う庄野は、高校の軍事演習で拷問と思しき傷を負った人物を助ける。それが総ての始まりだった!?
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シリーズ最終回(?)となるのか否か。 最後まで毒舌でありつつも助ける小須賀、振り回される庄野…でも、やっぱり相思相愛だろ!なんて思わせる結末。 冷静沈着で一本筋の通った小須賀好きだった。まだまだ純真無垢で大人の世界で揉まれながらも必死に何かをなそうとする庄野微笑ましかった。ただ...
シリーズ最終回(?)となるのか否か。 最後まで毒舌でありつつも助ける小須賀、振り回される庄野…でも、やっぱり相思相愛だろ!なんて思わせる結末。 冷静沈着で一本筋の通った小須賀好きだった。まだまだ純真無垢で大人の世界で揉まれながらも必死に何かをなそうとする庄野微笑ましかった。ただ、やきもきさせられたけど。 もっといろんなことを経て行く2人を見ていたいから、いつか続編が出ると良いなぁと思う。 内容はミステリーと言えばミステリーだが、少女系ライトノベルとして読むなら、もっとファンタジーっぽい方が好み。 一般小説の括りの方でも良かったんじゃないかな(個人的な意見として)。
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