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代官山コールドケース 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784167905057 |
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代官山コールドケース
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代官山コールドケース
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商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
過去と現在の2つの事件が繋がっていくのが面白い 前作は自分のペースで着々と操作を進めてたが、今作はメンツ争いということでスピード感ある解決だったのが印象的 代官山の街の描写が丁寧で行ったことないのにどんな街なのか想像できるのがすごい!
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特命捜査対策室シリーズ第2弾。 今回の舞台は17年前の代官山。そこで起きた殺人事件の現場から採取されたDNAが、17年後の今、川崎で起きた殺人事件の現場から見つかった。しかも17年前の事件は被疑者が変死を遂げたため、被疑者死亡で送検され、警視庁としては肩がついた事件だった。果...
特命捜査対策室シリーズ第2弾。 今回の舞台は17年前の代官山。そこで起きた殺人事件の現場から採取されたDNAが、17年後の今、川崎で起きた殺人事件の現場から見つかった。しかも17年前の事件は被疑者が変死を遂げたため、被疑者死亡で送検され、警視庁としては肩がついた事件だった。果たして真犯人は誰なのか。 テレビドラマ化されてはいるが、ドラマとは違う展開で、面白みがあった。
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シリーズ第2作。 警視庁特命捜査対策室の水戸部が秘密裏に捜査を命じられた、代官山のアパートで1995年に発生した若い女性の暴行殺人事件。 当時被疑者死亡で処理されたが、17年後に川崎で起きた婦女暴行殺人現場に残されたDNAが代官山事件現場のものと一致。 水戸部は女性刑事朝香と...
シリーズ第2作。 警視庁特命捜査対策室の水戸部が秘密裏に捜査を命じられた、代官山のアパートで1995年に発生した若い女性の暴行殺人事件。 当時被疑者死亡で処理されたが、17年後に川崎で起きた婦女暴行殺人現場に残されたDNAが代官山事件現場のものと一致。 水戸部は女性刑事朝香と2人で警視庁の威信を賭けた捜査に臨む。 一方で、過去に代官山事件を手掛けた刑事時田も、西日暮里で新たに発生した女性看護師殺害事件を捜査しながら、水戸部の捜査に協力する。 1作目同様、代官山の土地に密着しながら、薄皮を一枚一枚剥ぐかのような展開の描写は健在。 過去と現在の3つの事件が絡み合いながら、1本の読み筋に収れんしていく様子は緊迫感に溢れる。 水戸部、朝香、時田の3人が倉橋を追い詰める終盤のシーンは本書の山場。 水戸部の科捜研にいる友人中島とその同僚の吉住の仄かな関係は本書の貴重なオアシス。 1作目と同じく、設定を地下鉄サリン事件が発生した年においているが、単に警視庁館内各署の体制が手薄だった状況を利用したいのか、サリン事件に対する作者の思い入れが強いからなのか。
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