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北欧の挿絵とおとぎ話の世界
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北欧の挿絵とおとぎ話の世界

海野弘

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北欧の挿絵とおとぎ話の世界

3,190円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パイインターナショナル
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784756246929

北欧の挿絵とおとぎ話の世界

¥3,190

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 北欧おとぎ話
  • 挿絵特集
  • 自然と伝説
  • 金髪姫と妖精
  • バイキングの物語
  • 深い森の冒険
  • 絵本愛好者必見
  • 北欧文化と歴史
  • 美しいフィヨルド探訪
  • 時間の流れを感じる

北欧の伝説やおとぎ話の魅力が詰まった一冊で、美しい挿絵と共に、金髪のお姫さまや妖精トロール、バイキングなどの物語が展開されます。重厚感のある本で、北欧各国の歴史や文化、著名な作家たちについても詳しく解説されており、読者は新たな発見に心躍らせることでしょう。エルサ・ベスコフやカイ・ニールセンといった挿絵画家の作品が紹介され、見応えも満点です。時間がゆったりと流れるような感覚を味わいながら、北欧の豊かな自然や伝説に触れることができる、絵本好きにはたまらない内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アール・ヌーヴォーとアール・デコ 海野弘さんの『366日 絵のなかの部屋をめぐる旅』を読んでいて、同じように絵(しかも北欧の絵本の挿し絵)を紹介している本を見つけた! 日本の浮世絵のように波や木が描かれていたり、その当時流行っていた他の画家の作風に似ていたり、世界が繋がっていることがわかる。 アール・ヌーヴォーってぼんやりとミュシャのイメージだったけど、なんなのか調べるきっかけになった。 〈Geminiメモ始まり〉 アール・ヌーヴォー 時代:19世紀末〜20世紀初頭 モチーフ:植物、昆虫、女性の髪などの自然美 形状:有機的でうねるような曲線 時代:背景手工芸の重視(工業化への反発) ⇔ アール・デコ 時代:1910年代〜1930年代 モチーフ:幾何学模様、ジグザグ、放射線などの機械美 形状:機能的でシャープな直線・対称性 時代:工業化社会・大量生産との調和 〈Geminiメモ終わり〉 たぶんわたしアール・ヌーヴォーの絵が好きだ。野鳥や野花や果物のモチーフ好きだもん。 この本に載っている挿し絵は全部、そのまま手帳カバーになるなぁ。 (ちょうど来年(2027年)のほぼ日手帳ラインナップが発表される時期だったので…) 戦争の影響を受けた時代。ちょうど昭和史を水木しげるさんのまんがで読んでいたので、リンクするところがあった。同じ時代に、海の向こうではこういう絵が流行っていたのか、とわかるのが面白い。こういう繋がりを理解するために、時代背景勉強していきたい! p.40 カイ・ニールセン ぎっしり書き込み、テキスタイルになりそう。浮世絵の影響。 p.88 グスターヴ・ヒョルトルンド カラフルで見ていて気分が上がるアンデルセン童話集の挿し絵たち。  p.95 皇帝の新しい着物 1    カラフルなクローゼット!こういう細かい描き込みをぼーっと見ている時間が好き。 p.122 カール・ラーション やっぱり大好きなラーションの家の中。 p.130 テオドール・セヴェリン・キッテルセン 白黒の挿絵は鋭い線だが、カラーの場合は輪郭線がない。白のほわほわ輪郭なしかわいいもふもふしろくま。 p.138 エルサ・ベスコフ かぶりもので擬人化。花、きのこ、果物。キャベツ夫人!なんてかわいらしいのでしょう…

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2026/06/28

挿絵がたっぷりで素敵。 音楽をやっているので、標題作品はこうやってモチーフになっている絵を探して研究するのも大事だな…と。シベリウスについて載ってた。

Posted by ブクログ

2026/02/07

挿絵がたくさん! 北欧の地理や画家の生い立ち、挿絵1枚1枚にコメントが付いていてとても面白い。 同じ物語の挿絵を比較できるのも良い! ビアズリーの作品を偶然見たのはいつだったか。 ここで彼の影響を受けた作品を見て、あぁたしかに似ている、と理解できたのが嬉しかった。 芸術って縦...

挿絵がたくさん! 北欧の地理や画家の生い立ち、挿絵1枚1枚にコメントが付いていてとても面白い。 同じ物語の挿絵を比較できるのも良い! ビアズリーの作品を偶然見たのはいつだったか。 ここで彼の影響を受けた作品を見て、あぁたしかに似ている、と理解できたのが嬉しかった。 芸術って縦横のつながりを見つけるとさらに奥深いんだな。 熊みたいなトロールと姫の絵は北欧美術展で見たことがあり、再会に喜びが芽生えた。同じテーマを追うのはいいもんだ。死ぬまでにいつか、行こう!

Posted by ブクログ

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