1,800円以上の注文で送料無料
不思議なキジのサンドウィッチ 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

不思議なキジのサンドウィッチ 創元推理文庫

アラン・ブラッドリー(著者), 古賀弥生(訳者)

追加する に追加する

不思議なキジのサンドウィッチ 創元推理文庫

1,430円

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784488136079

不思議なキジのサンドウィッチ

¥1,430

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • フレーヴィア探偵物語
  • 家族の秘密
  • 終戦直後のイングランド
  • 謎解きと成長
  • 天才少女の冒険
  • 感情の交錯と絆
  • 謎めいた伝言と死
  • 友情と過去の真実
  • 大団円の感動体験
  • 列車と運命の出会い

家族の秘密や感情が交錯する中、天才少女探偵フレーヴィアが新たな謎に挑む物語が展開されます。終戦直後のイングランドを舞台に、前作の衝撃的な発言から物語は続き、フレーヴィアの一世一代の実験が繰り広げられます。彼女の突飛なアイデアや行動力が炸裂し、周囲の人々との関係性や過去の出来事が明らかになっていく様子は、感動的で切なく、読者を引き込む要素に溢れています。

物語の中で、フレーヴィアは少しずつ成長し、家族の間に漂う空気感や謎を解き明かしていきます。特に、母親の行方不明の理由や姉たちとの関係に迫ることで、彼女の内面がより深く描かれています。これまで明かされなかった真実が次々と浮かび上がり、物語は大団円を迎えますが、続編への期待も高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/07/23

またも連続物の第6巻を手に取り、「私だけご色々わかってないのね」とか思いながら読む。11歳の化学ずきの少女が主人公。昔に亡くなっていた母親の遺体が運ばれてきて、葬儀を待つ。電車で移動中、見知らぬ男性から「君もキジのサンドイッチが好きになったんだね」と謎の言葉を伝えられる。この家で...

またも連続物の第6巻を手に取り、「私だけご色々わかってないのね」とか思いながら読む。11歳の化学ずきの少女が主人公。昔に亡くなっていた母親の遺体が運ばれてきて、葬儀を待つ。電車で移動中、見知らぬ男性から「君もキジのサンドイッチが好きになったんだね」と謎の言葉を伝えられる。この家では一番下の子供に伝統的に伝わる教えというのか、秘密というのか、国がらみの使命があって、その最中に母親は身内の裏切りにより命を落としたそうな。こういう続き物は物語は味付けであって重要でなく、キャラを楽しむための本なのだな。

Posted by ブクログ

2018/06/15

前作のお父さんの衝撃の一言!から続くおはなし 理由が切なくて健気で泣けてきちゃうんですけど、今回もフレーヴィアの突飛なアイデアが炸裂してます 家族の間を漂うあの空気感とか なんでだろ?って思っていたことがわかる1冊でもあります これで物語はいったん完結 今まで明らかにされなか...

前作のお父さんの衝撃の一言!から続くおはなし 理由が切なくて健気で泣けてきちゃうんですけど、今回もフレーヴィアの突飛なアイデアが炸裂してます 家族の間を漂うあの空気感とか なんでだろ?って思っていたことがわかる1冊でもあります これで物語はいったん完結 今まで明らかにされなかったことが明らかになって、フレーヴィアはまた少し大人になり、新しい道へ1歩踏み出します 続きが出たらまた読みたいなぁ

Posted by ブクログ

2016/07/06

11歳の天才少女探偵フレーヴィアのシリーズも6作目。 大きな山場を迎えます。 天才といっても、探偵法がすごくて何でも見抜いちゃう荒唐無稽な話ってわけではなく、数学や物理に天才的なだけ(だけ?笑) 好奇心旺盛で行動的、学校へも行っていないので時間はたっぷりある。 当時の貴族なら家...

11歳の天才少女探偵フレーヴィアのシリーズも6作目。 大きな山場を迎えます。 天才といっても、探偵法がすごくて何でも見抜いちゃう荒唐無稽な話ってわけではなく、数学や物理に天才的なだけ(だけ?笑) 好奇心旺盛で行動的、学校へも行っていないので時間はたっぷりある。 当時の貴族なら家庭教師がついて学校へは行かないのも珍しくないけど、この一家の場合、家庭教師は次々に惨敗したらしい? 葬儀に村人が集まり、遠い親戚や、さらにはチャーチル首相までやってくるという事態に。 奇跡を起こそうと奮闘するフレーヴィア! いや、この子らしいけど~いくら早熟な天才でも、そ、そこまでは‥ 前作の終わりに爆弾発言があり、この話の大きな設定がここで登場、意味が明らかになります。 フレーヴィアの母親がなぜ子供たちをおいて外国まで行き、チベットで行方不明になったのか。 二人の姉は何故フレーヴィアを目の敵にするのか‥ フレーヴィアの知らない姉たちの疑問や辛さがあったのです。 少しずつ断片をつなぎ合わせるフレーヴィアに、伯母がこれまで言えなかったことを教えてくれます。 ここで完結する予定だったのが、延長されたそう。 寄宿学校へ舞台を移しての活躍を期待してます☆

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました