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お世話になっております。陰陽課です(1) メディアワークス文庫
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お世話になっております。陰陽課です(1) メディアワークス文庫

峰守ひろかず(著者)

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お世話になっております。陰陽課です(1) メディアワークス文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784048655019

お世話になっております。陰陽課です(1)

¥649

商品レビュー

3.5

15件のお客様レビュー

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2025/07/17

京都市役所の通称「陰陽課」を舞台にした公務員ファンタジー。 妖怪を異人と呼び、共に暮らす市民として生活を守る部署がある。これは今こそ読みたい作品かも。 公務員の設定をこうも巧く展開させるとは! と膝を打つ面白さ。

Posted by ブクログ

2022/06/12

京都市役所に就職した火乃宮祈理が配置されたのは、市役所別館のいきいき生活安全課、別名陰陽課。主任はストライプ柄のスーツに赤シャツのガラの悪い陰陽師の五行春明。1200年の歴史のあることでは、鬼や天狗、狐などのあやかしたち(異人さん)が生活しているのは当たり前で、陰陽課はその調整を...

京都市役所に就職した火乃宮祈理が配置されたのは、市役所別館のいきいき生活安全課、別名陰陽課。主任はストライプ柄のスーツに赤シャツのガラの悪い陰陽師の五行春明。1200年の歴史のあることでは、鬼や天狗、狐などのあやかしたち(異人さん)が生活しているのは当たり前で、陰陽課はその調整を担っていたのだ。メモ魔で規則がちがちの頭の固い祈理は、最初結構鬱陶しい感じで、何だかなあという感じだが、事件を経るうちにそれに慣れてくるし、最後の事件ではそれを逆手にとっての思い切った手に出るのが面白い。平安時代では、陰陽師たちは宮廷の中で結構重要な位置を占めていたが、その成れの果てと考えればいいのかな。でも、職員は3人だけだしね。春明の正体があれだったとは、ちょっと意表を突かれた。

Posted by ブクログ

2021/05/24

似たような設定でも、それぞれに面白いお話になるものだなぁ。このお話も楽しく読めた。続きも読もう。主人公の生真面目さに最初はイライラしたけど、それも含めて結末に満足

Posted by ブクログ