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キマイラ(11) 明王変 ソノラマノベルス
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キマイラ(11) 明王変 ソノラマノベルス

夢枕獏(著者)

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キマイラ(11) 明王変 ソノラマノベルス

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784022760203

キマイラ(11)

¥990

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

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2025/10/21

深雪の事件を知った龍王院弘は、九鬼玄造の屋敷へ。捕えられた菊地は、金髪の少年グリフィンと対峙する。円空山に戻ってきた雲斎は、大鳳と一緒に雪蓮の一族である亜室健之に会ってきたと告げる。そして、雲斎は亜室健之から聞いたキマイラの秘密について九十九に語り出す。またまた過去の話になり、い...

深雪の事件を知った龍王院弘は、九鬼玄造の屋敷へ。捕えられた菊地は、金髪の少年グリフィンと対峙する。円空山に戻ってきた雲斎は、大鳳と一緒に雪蓮の一族である亜室健之に会ってきたと告げる。そして、雲斎は亜室健之から聞いたキマイラの秘密について九十九に語り出す。またまた過去の話になり、いよいよキマイラの秘密に触れるのだが。遥かな昔、中国の周の時代に遡り、赤須子(せきしゅし)と耼(たん)の話。そして、インドのシッダールタとセキ(赤須子)の話では、十番目のチャクラがアイヤッパン・チャクラだと判明。それにしても、キマイラの謎に迫るためにもっと過去の話になり、また一巻だけでは終わらない。どこまで行くんだ、あと少しのところかと思ったのに。深雪の拉致については、これを語り終わらないと進まないんでしょうね。雪蓮の一族の故郷が中国政府に見つかってしまったことも気になる。次に期待しよう。

Posted by ブクログ

2016/04/26

ようやくキマイラの謎が明らかに・・・。ここまでくるのに長かったですね。ただ、なんとなく「いつものメンバー」がでてきた感も。

Posted by ブクログ

2016/01/02

【74/10000】 夢枕獏 著 「キマイラ明王変」 ソノラマノベルス 老子やシッダールタなど、歴史上の人物が出てくるが、読み手を惹きつける力は、失われていない。 大鳳や九鬼、巫炎のキマイラよりも、面白いかも知れない。 次はいよいよ、「キマイラ曼荼羅変」。 終りが近づいてきた...

【74/10000】 夢枕獏 著 「キマイラ明王変」 ソノラマノベルス 老子やシッダールタなど、歴史上の人物が出てくるが、読み手を惹きつける力は、失われていない。 大鳳や九鬼、巫炎のキマイラよりも、面白いかも知れない。 次はいよいよ、「キマイラ曼荼羅変」。 終りが近づいてきた。

Posted by ブクログ

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