商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784040679600 |
- 書籍
- 文庫
ギルド<白き盾>の夜明譚(1)
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ギルド<白き盾>の夜明譚(1)
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騎士になることを夢に旧大陸を旅立った主人公が 未だ魔物ひしめく新大陸で、伝説のギルドに見初められ これから始まる血湧き肉躍る冒険に胸高まらせるもーーー 彼を待ち受ける現実は残酷なものだったーーー *** 面白かった! なんとなく、新大陸でギルドに所属してワーワー冒険に出...
騎士になることを夢に旧大陸を旅立った主人公が 未だ魔物ひしめく新大陸で、伝説のギルドに見初められ これから始まる血湧き肉躍る冒険に胸高まらせるもーーー 彼を待ち受ける現実は残酷なものだったーーー *** 面白かった! なんとなく、新大陸でギルドに所属してワーワー冒険に出るんだろうなぁと思って手に取ったのだけど 内容はまったく違っていて どうやったら利益が得られるようにギルドを運営するのか?! という点に重きが置かれていて、自分の中では新しいテーマだった ザル会計すぎるギルドマスターを最終的には抑え込み 運営としての手腕を発揮していくレイに、 ジワジワと期待が高まる 以下多少ネタバレなので未読の方はバックでお願いしますが 鮮やかな手腕でギルドの経営を立て直し、 悪く言ったら地味な感じで終わるのかなと思っていたら きちんとファンタジー小説としての見所である、戦闘シーンもラストでは取り込まれていて、 魔眼を継承したマスターの見せ場も、そりゃあるでしょ!と思っていた通りに用意されていて とてもスッキリとした読後感だった 続編も出るなら読んでみたいなぁ
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