1,800円以上の注文で送料無料
コロボックル物語 新イラスト版(1) だれも知らない小さな国 児童文学創作シリーズ
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-05

コロボックル物語 新イラスト版(1) だれも知らない小さな国 児童文学創作シリーズ

佐藤さとる(著者), 村上勉

追加する に追加する

コロボックル物語 新イラスト版(1) だれも知らない小さな国 児童文学創作シリーズ

1,540

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/10/29
JAN 9784061335233

コロボックル物語 新イラスト版(1)

¥1,540

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

朝倉かすみさんの『よむよむかたる』を読んで懐かしくなり再読。 (約45年ぶり!(@_@)) その時は青い鳥文庫版を読んだんだっけ。 こちらも村上勉さんの懐かしい絵。 内容はまるで覚えていなかったけど、いいなぁ、こういう世界観。 そして、なかなか壮大な話だったのね。 "ぼく"の行動力はもちろんだけど、コロボックルの力、恐るべし… 大人が読んでも十分おもしろいけど、やっぱりまずは子供時代に読んでほしい作品。 そういえば、『よむよむ~』の安田くんとあの人のつながりって、この作品を基にしているのかな…。

Posted by ブクログ

2025/10/22

『よむよむかたる』でこの本が読書会の課題になっていたので、読んでみました。その中の登場人物があまり好きじゃなかったのですが、この本を読んで、その人はコロボックルだったんだなぁ、と、腑に落ちました。 『だれも知らない小さな国』は昭和34年に自費出版されたのが始まり。主人公の生まれ...

『よむよむかたる』でこの本が読書会の課題になっていたので、読んでみました。その中の登場人物があまり好きじゃなかったのですが、この本を読んで、その人はコロボックルだったんだなぁ、と、腑に落ちました。 『だれも知らない小さな国』は昭和34年に自費出版されたのが始まり。主人公の生まれ年は昭和5年ぐらい。主人公・「セイタカサン」と「おちび先生」がコロボックルたちと可笑しな作戦を立てて自然を守るなんて、面白い! 昭和の懐かしさと、現在と変わらないワクワク感がたまりません。私もコロボックルに合って「ルルルルルルル」って話しかけられたいです。 その一方で、戦争のことがあまりにも日常として描かれていることに少し驚きました。 戦後復興中の青年たちの逞しさを感じます。

Posted by ブクログ

2022/04/13

子どもの頃図書室で借りて読んで、読書好きになったきっかけの本。 久しぶりに読んだけど、やっぱりワクワクドキドキ楽しかった。新たにコロボックル物語のシリーズになってたので、読んでみようと思います。

Posted by ブクログ