商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/11/06 |
| JAN | 9784094062328 |
- 書籍
- 文庫
付添い屋 六平太 朱雀の巻
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付添い屋 六平太 朱雀の巻
¥660
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
十河藩との因縁は士農工商の序列を凌駕する商人の金の力によって強引に解消したようです。 相変わらずふらふらしている六平太のような生き方が若い商家の娘達には型にはまらない魅力と映るのかな、 そんな中途半端な彼と自由度を残した付き合い方を選択したおりきさんに一票です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
金子成人「恋娘」、付添い屋六平太シリーズ№6、第2部完結編、2015.11発行。福の紙、吾作提灯、恋娘、大つもごり の4話。読み応えがあり、じっくり味わい楽しみました。六平太の義妹佐和は音吉と。八重への思いをはっきり態度に表した菊次。そして、おりきは六平太に「このままがいい」と。六平太が父親と知った穏蔵は、子供心に納得して育ての両親のところへ。
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今回は六平太の義理の妹の再婚話。子連れの鳶の音吉とのやり取りに、周りも気が揉める。 芸者の京の手伝いもあってどうにか話がまとまる。 旧藩の揉め事に、無頼の頃の息子の最近の様子など、次々に悩まされる今回の六平太。 人間らしさが前面に出ている読み応えのある回。
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