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ずっしり、あんこ おいしい文藝
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ずっしり、あんこ おいしい文藝

アンソロジー(著者), 安藤鶴夫(著者), 糸井重里(著者), 武田花(著者), 平松洋子(著者), 上野千鶴子(著者)

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ずっしり、あんこ おいしい文藝

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/10/21
JAN 9784309024196

ずっしり、あんこ

¥1,760

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • あんこエッセイ集
  • 甘党必見
  • 文豪の味覚
  • 和菓子の思い出
  • こしあんつぶあん論争
  • 食文化のつながり
  • 懐かしい甘味体験
  • ユーモア満載の文章
  • たい焼きどら焼き愛
  • 甘いものの魅力

あんこにまつわるエッセイが多彩に集められた本作は、甘党の心を掴む魅力に溢れています。著名な文豪たちがそれぞれの視点で語るあんこの魅力や、こしあん派とつぶあん派の熱い議論が繰り広げられ、読者は思わず自分の好みを再確認したくなることでしょう。エッセイでは、和菓子やあんこにまつわるエピソードが豊富に紹介され、特に「たい焼き」や「どら焼き」など、懐かしさと共に美味しさを思い出させる内容が印象的です。また、各作家のユーモアや個性が光る文章は、あんこを通じて人々のつながりや思い出を描き出し、読者を温かい気持ちにさせてくれます。甘いもの好きな方には特におすすめの一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/28

阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/695152

Posted by ブクログ

2025/02/06

こんなに立派な文壇(?)の人たちがあんこの話、とりわけつぶあんかこしあんかとか話になると、あるいはどこの菓子が良いか、店はあっちの店、東か西かみたいな話を熱っぽく語っているのがなんだか楽しい 私は常々、清水義範が描く女性みたいな喋りの女性は実在するのか? ということに懐疑的だっ...

こんなに立派な文壇(?)の人たちがあんこの話、とりわけつぶあんかこしあんかとか話になると、あるいはどこの菓子が良いか、店はあっちの店、東か西かみたいな話を熱っぽく語っているのがなんだか楽しい 私は常々、清水義範が描く女性みたいな喋りの女性は実在するのか? ということに懐疑的だったのだが1960年代生まれあたりの女性が書くエッセイは清水氏の書く女性のに似ていると思ってなんだか腑に落ちた

Posted by ブクログ

2024/12/22

おはぎ、しるこ、ぜんざい、羊羹、たい焼き、草餅、桜餅、だんご。愛してやまない「あんこ」に関するエッセイを集めた「おいしい文藝」シリーズ第7弾。お好みは「こし」「つぶ」さて、どっち? ……… さて、この本。 職場図書館の新着図書案内になぜか、存在していた。発売日は、2015.10...

おはぎ、しるこ、ぜんざい、羊羹、たい焼き、草餅、桜餅、だんご。愛してやまない「あんこ」に関するエッセイを集めた「おいしい文藝」シリーズ第7弾。お好みは「こし」「つぶ」さて、どっち? ……… さて、この本。 職場図書館の新着図書案内になぜか、存在していた。発売日は、2015.10.21である。 きっと、図書事務課の甘いもの好きな人が、購入を決めたのかなぁなどと、想像を巡らしてみたが そんなことはどうでも良い!笑 「ずっしり、あんこ」 なんでしょうこの心踊るフレーズ♪ タイトル見ただけで、もう「はい!喜んで」と 心で叫んでいた。 どうもこの本はシリーズの一冊らしい。 知らなかったので調べてみると。 ……… おいしい文藝シリーズは、食をテーマにしたエッセイを集めたアンソロジー。 今までに、コーヒー、洋食、スイーツ、お寿司、フルーツなど、さまざまな食をテーマにしたシリーズが単行本で刊行されています。 そこで、文庫化されたコーヒー、朝ごはん、お肉、パン、お鍋をテーマにしたエッセイアンソロジーをまとめてみました。 ……… テーマごとに、様々な小説家のエッセイから抜き出し、まとめたようです。 それって結構大変なことですよねぇ。 と、編集側の苦労をつい想像してしまいました。 さてさて、読み始めると、まずは、なんと あの芥川龍之介先生からですよー笑 度肝を抜きましたね。なんとなく、姿勢を正しつつ読み始めることに。苦笑 なるほど、小説家の先生方も、かなりの甘党ですね、しかも、すごくこだわりがある。ふふふ わかるわかる。あんこのこし餡と粒あん。 これはもう、永遠の課題ですよね。 私は昔はこし餡派でしたが、今は、うーん どっちも好き!年齢で好みも変わってくる。 いやはやもうね。無性にあんこが、食べたくて食べたくて、たまらなくなるの。これはヤバいよ。 今すぐにでも、コンビニでもいいから、おはぎとか、豆大福とか。。あーもう取り寄せで、岡山の大手まんじゅうとか!! しっぽの中まで餡が入っている、カリカリのたい焼きとか、今川焼きとか!!あーーー食べたい! えっと、すいません。心落ち着けて。。。 私が好きだったエッセイは 上野千鶴子 和菓子 手塚治虫 和菓子のかわいらしさ です!是非読んでみてください。

Posted by ブクログ

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