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僕らの世界が終わる頃
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僕らの世界が終わる頃

彩坂美月(著者)

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僕らの世界が終わる頃

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784103396314

僕らの世界が終わる頃

¥1,650

商品レビュー

3.1

14件のお客様レビュー

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2024/12/18

主人公の書く物語が怖かった。その部分は怖くて流し読みをしてしまいました。 自分の書く物語が実際に起こってしまって、また誰かが小説の続きを書いていたりして、本当に怖い…。 けど物語の終わりは爽やかさがあった。 この作者さんはそういう作風なのかな?

Posted by ブクログ

2024/02/01

中高生向けの学園ミステリといった感じ。中学生の主観で描かれていて、どことなく地の文全体も中学生ぽさを感じる。 のめり込めなかったものの、どう決着するのだろうかという引きはあり、しっかりミステリとして締めてくれたので納得感はある。

Posted by ブクログ

2024/02/01

彩坂美月さん初読みの『僕らの世界が終わる頃』の概要と感想になります。 概要です。 一年前、僕の目の前で飛び降りた同級生。そのショックで部屋に引き籠もりとなった少年は、苦しい日常から逃避するためにネット上で小説を書き始める。身近な場所や友人をモチーフにした小説は次第に多くの人の目...

彩坂美月さん初読みの『僕らの世界が終わる頃』の概要と感想になります。 概要です。 一年前、僕の目の前で飛び降りた同級生。そのショックで部屋に引き籠もりとなった少年は、苦しい日常から逃避するためにネット上で小説を書き始める。身近な場所や友人をモチーフにした小説は次第に多くの人の目に触れて人気を得るが、ある日、小説と状況が酷似した事件が起きてしまう。過去から逃避していた少年を小説と現実がジリジリと追い詰めていく恐怖に、果たして少年は何を綴るのか。 感想です。 本作は小説と現実の2つの世界が同時進行しながら、2つの世界で真犯人を解き明かすという斬新な作品でした。作中作の『ルール・オブ・ルール』の展開も面白く、2つの世界の真犯人が明かされた時は(予想が外れて)悔しい気持ちになりました。1冊で2倍楽しめたお得な読後感です。

Posted by ブクログ