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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 文春新書1045
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784166610457 |
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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書
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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書
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商品レビュー
4.1
114件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 図書館から借りている本が途切れたので積読の山から発掘。 久々の大当たりでした。 「オスマン帝国」、「ペルシャ帝国」の残滓とイスラム教のシーア派とスンニ派、アラブ人、トルコ人、クルド人などの対立が複雑にからみあって今の中東情勢があるという指摘、知りませんでした。 話は、中国が目指している漢民族の帝国明のことになり、ロシア帝国でなぜクリミア半島が大切なのか?二つの世界大戦はドイツ帝国封じ込めの戦いだった・・・と世界各地の帝國の歴史が紐解かれていきます。 日本も沖縄は今でも独立国に近いマインドを持っているという話やアメリカも短いながらもブッシュ王朝とかケネディ王朝とかが事実上続いているといった話も面白かったです。 最後は反知性主義の脅威を通して最近の日本の知のバランスが危ういという指摘で終わります。 参考テキストもいろいろと掲載されているので、ちゃんと教養として世界史を頭に入れておくのも必要かなと思った次第です。 対談形式も面白いですが、網羅的なテキストみたいなものも作って欲しいな・・・ 竹蔵
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時系列で振り返る世界史ではなく、現代で起きていることから世界史を見ていく本 この本は導入だと思って他の本でしっかり世界史を勉強したい
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相変わらず冴え渡る2人による対談。 トルコやギリシャの位置付けを知ることができただけでも、価値があったと思う。
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