商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/10/23 |
| JAN | 9784063880946 |
- コミック
- 講談社
月に吠えらんねえ(四)
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月に吠えらんねえ(四)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
こんなにも美しく哀しい女たちが描かれているのに朔の独走なのがすごい。 毎回言ってる気がするけど、読むたび自分の教養の無さを痛感するのに面白く読めちゃうのはすごい。
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今回のとても面白かった。 何となく誰もが思うのか、自分が共感できるだけなのか分からないけど。 この話は凄い心に落ちてきた。
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"内"の1巻に"性"の2巻、"外"の3巻、そしてこの"愛"の4巻。痛烈な皮肉と壮絶な陶酔はそのままに、閉塞した世界にもようやく光が差してきた。雨のシーンはあまりに痛ましく叙情的。また、彼らは詩人モチー...
"内"の1巻に"性"の2巻、"外"の3巻、そしてこの"愛"の4巻。痛烈な皮肉と壮絶な陶酔はそのままに、閉塞した世界にもようやく光が差してきた。雨のシーンはあまりに痛ましく叙情的。また、彼らは詩人モチーフではなくあくまで作品モチーフのキャラクターである、ということの意味が4巻にしてようやくわかった気がする。この物語は"人物"のキャラクターでは描けなかった。脚色や装飾ましてや捏造ではなく、あるがままの自然体でこの無尽の膨らみを持つ世界やキャラクターを描くのは困難である。だからこそ初期から「朔は朔」と強調してきたのかもしれない。などと思ったり。
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