商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2015/09/11 |
| JAN | 9784198640170 |
- 書籍
- 児童書
おねえちゃんにあった夜
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おねえちゃんにあった夜
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝 ある日、ぼくは不思議な声を聞いた。 ぼくが生まれる前に亡くなったお姉ちゃんが「いっしょにいこうよ 今晩 自転車にのって出かけるの」…。ぼくは、お姉ちゃんに聞きたいことがたくさんあった。 お墓の中で、独り言いったりする?土の中はずっと静かなの?もしも願いが叶うなら、もういちど、生き返りたいと思う? …その夜、ほんとうにお姉ちゃんが現れて 「起きて 出かける時間よ あんたに見せたいものがあるの」〟死ぬこと、生きることについての思いの深さが津々と波打ってくる、記憶に長く残る絵本。
Posted by 
「ぼく」が生まれる前に亡くなったお姉ちゃんが、美しい満月の夜、「ぼく」を誘います。自転車で走る二人の姿は、微笑ましくて切ないです。お姉ちゃんが指差した、病院の「あたしのへやだった」窓。ああ、どんなに生きたかったか、生きて弟と遊びたかったことか。「ぼく」はこれから生きて育って、お姉...
「ぼく」が生まれる前に亡くなったお姉ちゃんが、美しい満月の夜、「ぼく」を誘います。自転車で走る二人の姿は、微笑ましくて切ないです。お姉ちゃんが指差した、病院の「あたしのへやだった」窓。ああ、どんなに生きたかったか、生きて弟と遊びたかったことか。「ぼく」はこれから生きて育って、お姉ちゃんを追い越して歳をとっていくでしょう。この夜のお姉ちゃんを忘れないでいてほしいなぁ。
Posted by 
亡くなった人は、いつも愛する人を見守っているわ❣️ 2014年銀の石筆賞 2014年ボッケンレーウ賞
Posted by 
