商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2015/09/25 |
| JAN | 9784265079582 |
- 書籍
- 児童書
くうきにんげん
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くうきにんげん
¥1,870
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商品レビュー
3.7
32件のお客様レビュー
ノスタルジーを感じる色使いや、子ども目線で大きく見える家具や建物の圧迫感が恐怖心を掻き立てる。 あからさまな感じはないのに、背筋が寒くなるような不穏な気配があり、可愛い表紙に反してしっかり“怪談”の雰囲気だった。
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怪談絵本。 誰にも見えない、誰にも気づかれない、でもそこかしこに潜んでいる、くうきにんげん。 くうきにんげんに襲われたら、みんな同じようにくうきにんげんになってしまう。 いつどこでだれが、くうきにんげんに襲われるかわからない。 もしかしたら、この絵本を読んでいるそこのあなたのすぐうしろにも_。 読み手も巻き込むタイプの文章。 思わず周りを確認してしまう。 この主人公?のウサギの女の子と同じような部屋で読んでいたというのもあり、なおさら背筋がゾクゾクした。 ウサギの女の子は、最後どうなってしまったのだろうか。
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どこにでもいる『くうきにんげん』のお話。 淡々としたくうきにんげんの説明に、最後だけ言葉が被っている。怖さはあまりないけど、最後にその説明をしているのが『くうきにんげん』自身だとわかる。ふたりがかりで人間を襲うから、最後の言葉が被っている=もう一人いるということだとわかる。 襲われた人間は空気になる……。じっくり考えてしまうと怖いのかどうかは微妙な気もするけど、文章の仕掛けが上手くてじわりとした怖さはある。 絵は白いウサギ頭の人間の絵。これがくうきにんげん?と最初は思わせるけど、たぶん、『くうきにんげんからみた人間の姿』なのかなと思う。だって、空気になると『見えない』のだから。 仕掛けが凝っていて好き。ごちそうさまでした。
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