商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784048654425 |
- 書籍
- 文庫
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¥693
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商品レビュー
3.8
46件のお客様レビュー
壮大だったなぁ⋯初鹿野の痣のあった深町。 深町の痣は消え、初鹿野に痣が顕現。 初鹿野に好かれなければ泡となる。 魔女の荻原千種って結局なんだったんだろう。あと初鹿野の痣は残り続けるの? 色々疑問を残しつつも良い作品だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「自分にとってはあまりに遠い存在、彼女に恋をする資格はない、これさえなければ心を射止めることができるかもしれないのに。」 現実においては「どうやっても変えられない事実」に絶望することはあると思います。 こと恋愛においては見た目が全てではないという風潮もある一方で、人の第一印象を決める「外見」が重要である事は否定できません。主人公は顔にある消えない大きな痣が原因で周りからは好奇の目や憐みの目に晒されており、それが足かせとなり好きな人への好意を伝えられずにいました。 実際に外見や身体的特徴が自分の望み通りになった場合に本当に相手は好きになるのか?というのは誰にも分からない話ですが、本作品ではその「もし」を命を賭けて証明しようとする主人公の葛藤が描かれている作品です 前編後編で非常に長い本ではありますが、それを加味しても非常に読みやすかったです。 途中で主要メンバーが消えていくことについて困惑していましたが、そちらも伏線として回収されるため読み終わった瞬間、心穏やかになりました。 変えたくても変えられない事実を抱えている人間にとっては良くも悪くも刺さる作品だと感じました
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著者の作品で1番良かった。淡々とした語り口が多い中、この作品は主人公の感情の揺れがリアルで共感までは行かないが寄り添えるものがあった。痛みと癒しのバランスが絶妙。
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