商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2015/09/30 |
| JAN | 9784091872104 |
- コミック
- 小学館
空母いぶき(1)
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空母いぶき(1)
¥715
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商品レビュー
4.2
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
空母いぶき コミック 全13巻セット 中国軍が魚釣島を急襲占領、それを取り戻すべく空母いぶきの艦隊群が空母広東の艦隊群と対峙する。 そんな近未来のシミュレーションとして、軍事的な面は緻密に考察されています。 実際の兵器や艦隊戦、潜水艦戦の戦術もリアリティを感じられます。 残念なのは政治の描写。シンゴジラで描かれた官邸にはリアリティを感じましたが、この漫画に出てくる政治家やジャーナリストのような人たちには残念ながらリアリティが感じられない。 最終巻では、お互いをリスペストする軍人たちがうまく鞘を納める展開になっていますが、その点もちょっと残念でした。 今までの歴史の本を読むと、戦争に向かう道は正論では防ぐことができず、様々な偶発的な要素や個人的な見栄や欲望によってずるずると泥沼にはまっていくのが戦いの常だということを考えると、安易に軍事力を使ってもうまく泥沼化は回避できるような描き方はあまり感心できるものではありませんでした。 竹蔵としては、現代の艦隊戦、潜水艦戦に関して多くの知識が得られたことが大きな収穫でした。 竹蔵
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平和を守るために、戦力が必要。 少ない戦力で最大の効果を上げる事が抑止力となる。 政治、外交、戦力、他国への刺激、いま、そこにある危機にどう向き合うか。 空母と垂直離陸機、護衛艦をいかに使うか。2015出版の作品。創作とはいえ予言しているかのよう。
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息子11歳2ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) ◯ 「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯ その他
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