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経時的繰り返し測定デザイン 治療効果を評価する混合効果モデルとその周辺 医学統計学シリーズ10
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経時的繰り返し測定デザイン 治療効果を評価する混合効果モデルとその周辺 医学統計学シリーズ10

丹後俊郎(著者)

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経時的繰り返し測定デザイン 治療効果を評価する混合効果モデルとその周辺 医学統計学シリーズ10

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝倉書店
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784254128802

経時的繰り返し測定デザイン

¥4,950

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2025/10/28

*本巻概要紹介 薬効は「予測不可能な個人差」により反応のばらつきがあるので,複数の患者を投与する群と投与しない群の2群に無作為に割り付け,実際にヒトに投与し治療結果の分布を比較して初めて効果が評価できる.本書では,この治療への反応プロファイルの個人差を変量効果で表現し治療効果を評...

*本巻概要紹介 薬効は「予測不可能な個人差」により反応のばらつきがあるので,複数の患者を投与する群と投与しない群の2群に無作為に割り付け,実際にヒトに投与し治療結果の分布を比較して初めて効果が評価できる.本書では,この治療への反応プロファイルの個人差を変量効果で表現し治療効果を評価できる混合効果モデルを詳述するとともに,平均プロファイルを超える個人差に対応でき治療効果を評価できる潜在プロファイルモデルの紹介も行う.また,実践的理解が得られるようSASやWinBUGSのプログラムを適宜示しながら解説する.内容動物実験データの解析/経時的繰り返しデザインの分散分析モデル/分散分析モデルから混合効果モデル/混合効果モデルの基礎/欠測データにも柔軟に対応できる混合効果モデル/臨床試験への混合効果モデル/混合効果モデルへのベイジアンアプローチ/潜在クラスモデル/経時的繰り返し測定デザインの最適化と標本の大きさ

Posted by ブクログ

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