- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-03
よだかの片想い 集英社文庫
572円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784087453614 |
- 書籍
- 文庫
よだかの片想い
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
よだかの片想い
¥572
在庫なし
商品レビュー
3.9
108件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
顔のアザも気にしない私自身を愛してくれていると思っていたのに、その人は自分のピンチには何も私のことは考えておらず、仕事のことを考えてたんだってわかった時のアイコの吹っ切れる感じが強くて爽やかでした。 ずっとその男には未来がないよ〜と思いながら読んでた大人の私にとっては選んだ最後はとてもよかったです。でもこれを同じ年代に読んでたら、絶対私も飛坂さん好きになってただろうなとか思ったり。 ずっと前に買っていたのに、読めていなかったのですが、もっと早く読んだらよかった。 周りから勝手に押し付けられた可哀想とか、でもこれが自分だし!と強がる気持ちとか、それを丸ごと愛してもらえた喜びとか全部詰まってて、読んでて自分と重なる部分が誰しもあるんじゃないだろうか。 コンプレックスがある人も、ないと思ってる人も読んでみるといいと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分の全てを受け止めて欲しい なんて身勝手な感情なのだろう 愛しい人のためならと尽くすこと なんて自分を蔑ろにしているのだろう 恋愛をすると自分を見失ってしまう。 多くの人が経験しているのではないだろうか。 ときに、一般化されていることが偏見を水面下で産んでしまう怖さ。 善意が知らずに他者を傷つけていることの怖さ。 全く考えたことのない視点だった。 本当の意味での思いやりってなんだろうと考えた。 今の私が思うのは 相手も自分も、双方が心地よい関係である事だとおもう。 人は弱い生き物だから、受け止めて欲しい時もあるだろう。それを苦痛なく受け止められる関係。 こうしてあげたいと思ったとき、それが自己犠牲でないこと。 与えられられた事柄に負担がない事 以下はメモ書き 飛坂はアイコさんに心を寄りかかる場面 ミュウ先輩が入院中、アイコに会いたくなったこと。 それはアイコが真っ直ぐに人を受け止めることができるからであろう。 その一方で、飛坂もアイコも相手を求めたくなるとき、それが一致していなかった。 アイコがキーホルダーをプレゼントしたとき、周囲に笑われてしまい、アイコは申し訳なく思ったが喜んでもらえた場面が印象に残った
Posted by 
良かった。仕事やプライベートで鬱々とした気分になっていたが、なんか頑張ろう、誠実に真っ直ぐ生きようと晴れやかに思えた。 あざのある主人公がひとつのきっかけで色々な経験をして、人の温かさもどうしようもなさも弱さも、様々なものが丁寧に描かれている。 主人公のアイコと、ミュウ先輩が好...
良かった。仕事やプライベートで鬱々とした気分になっていたが、なんか頑張ろう、誠実に真っ直ぐ生きようと晴れやかに思えた。 あざのある主人公がひとつのきっかけで色々な経験をして、人の温かさもどうしようもなさも弱さも、様々なものが丁寧に描かれている。 主人公のアイコと、ミュウ先輩が好きだった。
Posted by 
