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よだかの片想い 集英社文庫
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よだかの片想い 集英社文庫

島本理生(著者)

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よだかの片想い 集英社文庫

572

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784087453614

よだかの片想い

¥572

商品レビュー

3.9

103件のお客様レビュー

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2026/01/31

初めて読む著者の作品。生まれつき顔にあざがある24歳の女性が主人公である。 恋愛を通して、自分の中で大切にしているものや強さが際立っていく過程が描かれている。 外見よりも内面に深く向き合うことを感じさせる小説だった。 一方で、最近目にした、整形によって人生が前向きになった人々のイ...

初めて読む著者の作品。生まれつき顔にあざがある24歳の女性が主人公である。 恋愛を通して、自分の中で大切にしているものや強さが際立っていく過程が描かれている。 外見よりも内面に深く向き合うことを感じさせる小説だった。 一方で、最近目にした、整形によって人生が前向きになった人々のインタビューに妙に納得したことも思い出した。 外見が内面に与える影響について、深く考えさせられる。

Posted by ブクログ

2025/12/15

「僕が、アイコさんを幸せにしてあげることはできないと思う」 こんなことをはっきり言う男の人とは付き合ってはいけない。自分が辛くなるだけだから。 俯瞰で考えたら飛坂さんはやめておいた方がいいと思うけれど、アイコは飛坂さんのことが好きで好きで見返りを求めていなかったから、これが恋とい...

「僕が、アイコさんを幸せにしてあげることはできないと思う」 こんなことをはっきり言う男の人とは付き合ってはいけない。自分が辛くなるだけだから。 俯瞰で考えたら飛坂さんはやめておいた方がいいと思うけれど、アイコは飛坂さんのことが好きで好きで見返りを求めていなかったから、これが恋というものだね。 恋愛以外もたくさん考えさせられた。 コンプレックスとの向き合い方とか、みんなが呼んでいたとしても容姿を揶揄するあだ名で呼ばないとか。 アイコのことを大事に思っているお母さんも良かった。 手元に置いておきたい本にまた出会えた。

Posted by ブクログ

2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

もっと飛坂に振り回されながらもコンプレックスを乗り越えていくのかと思ったら、意外と純愛だった。 アイコはちゃんと最初から強かった。

Posted by ブクログ