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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(2) 一迅社文庫アイリス
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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(2) 一迅社文庫アイリス

山口悟(著者), ひだかなみ

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(2) 一迅社文庫アイリス

701

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784758047562

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(2)

¥701

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2025/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

みんなのカタリナを思う気持ちがとても伝わってきてカタリナはやはり無自覚人たらしですごすぎると思い知りました。

Posted by ブクログ

2025/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「はめふら2」読了。 カタリナの魅力たっぷりなストーリーで、相変わらずの面白さでした。 カタリナの魅力は最後にジオルドが語っていた通り、人の顔色と腹の中を窺って過ごすしかない貴族の社交界において、カタリナのまっすぐな瞳と言葉は異質であり、だからこそ多くの人間が惹かれるのだと思いました。 2巻で面白かったのが、また新たに前世の記憶を持った人が現れ、前世の記憶が今世とリンクして、それが事件の解決に繋がっていくところです。 前世で主人公の親友だったあっちゃんが、主人公を失ったことを深く後悔し、今度は今世のソフィアとなって、カタリナを救いに行くシーンはすごく印象的でした。転生モノで前世を深掘りしてくれるのは読んでいて面白いし、主人公とあっちゃんの絆が感じられてすごく良かったです。 また、ゲームにおける主人公マリアがカタリナと親しくなったことで、本来の破滅フラグはどう変化するのか気になっていましたが、隠しキャラクターと闇魔法の存在によって新たな破滅フラグが立ってしまう展開には驚かされました。 本作はカタリナが前世のゲーム知識を持っている都合上、今後の展開をある程度分かった上でストーリーが進むので、読者にとっても先が予想できる展開が続いていたので、隠しキャラによる今回のストーリーはとても面白かったです。 2巻では、魔法学園入学から卒業式までの、いわゆる乙女ゲームにおけるエンディングまで一気にストーリーが進みましたが、なんだかんだ破滅フラグを回避した主人公にほっとしました。 友情エンドが良い終わり方だと思えるのも本作の魅力だと思いました。やっぱりカタリナは誰かと結ばれるより親しい人に囲まれて幸せそうにお菓子を食べたり、畑仕事をするのが似合うと思います。 3巻からは未知の領域で、カタリナ周辺のキャラも大所帯になりそろそろ出揃った感じがあるので、ここからどう展開していくのか期待です。

Posted by ブクログ

2023/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

破滅フラグを折りまくり、ついに迎えた魔法学園入学。 そこで出会ったゲームのヒロイン、マリアの魅力に骨抜きになったカタリナ。 そして、たらし込まれたマリア。 いつものメンツは生徒会に。カタリナは自由に生徒会室に出入り自由。 そこで出会うは会長のシリウス。ゲーム内では隠しキャラ。 夏休み終了して、カタリナのマリア虐めというでっち上げのイベント発生! マリア自身が「出鱈目」という言葉で、でっち上げと判明。 その裏で暗躍していたのが「闇の魔力」を操るシリウス。 マリアを拉致。カタリナも闇の魔法にて、眠り続ける。 シリウスとは仮の名前で、ラファエルという本当の名前。 「闇の魔力」は、本来の自分を取り戻し霧散。 事件を起こした責任を取り、学園を去るが、魔法省にて働く事に。 ついにゲームの終わりに。 「お友だちエンド」に雪崩込み、カタリナの破滅フラグは折れた。 チョイチョイ笑いながら、生易しい目で読めた。 相変わらず、読みやすいからサクッと読めました。

Posted by ブクログ