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悪女の囁き 七楽署刑事課長・一ノ瀬和郎 角川文庫
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悪女の囁き 七楽署刑事課長・一ノ瀬和郎 角川文庫

安達瑶(著者)

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悪女の囁き 七楽署刑事課長・一ノ瀬和郎 角川文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/09/24
JAN 9784041032343

悪女の囁き

¥748

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2016/10/29

地方の地縁・しがらみの中では、警察の刑事課長もそのしがらみの中で生きているということ?警察庁から来た新人キャリア警視の鮮やかな論理思考もすばらしいけれど、何がどういうことでそういう考察が導かれていくのかもよくわからない、不思議な警察小説。作者は男女2人の合同ペンネームらしいけど、...

地方の地縁・しがらみの中では、警察の刑事課長もそのしがらみの中で生きているということ?警察庁から来た新人キャリア警視の鮮やかな論理思考もすばらしいけれど、何がどういうことでそういう考察が導かれていくのかもよくわからない、不思議な警察小説。作者は男女2人の合同ペンネームらしいけど、悪女という設定もなんだかストーリーの中では「悪女か?」という感じでピンときませんでした・・・

Posted by ブクログ

2015/09/27

文庫書き下ろしの新シリーズの第一弾。 中部地方の斜陽都市、七楽市で起きた殺人事件。地方都市ゆえのしがらみを大事にする七楽署刑事課長の一ノ瀬は、キャリア警視の榊原と共に事件の犯人を追う。 お決まりのエロスありの警察小説で、水と油の一ノ瀬と榊原の絡みは面白いのだが、いまひとつスト...

文庫書き下ろしの新シリーズの第一弾。 中部地方の斜陽都市、七楽市で起きた殺人事件。地方都市ゆえのしがらみを大事にする七楽署刑事課長の一ノ瀬は、キャリア警視の榊原と共に事件の犯人を追う。 お決まりのエロスありの警察小説で、水と油の一ノ瀬と榊原の絡みは面白いのだが、いまひとつストーリー展開にリズムが無く、パッとしなかった。やはり『悪漢刑事』の方が面白い。

Posted by ブクログ

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