商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 1974/03/30 |
| JAN | 9784309000671 |
- 書籍
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月山
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月山
¥1,760
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
全集の1冊として読んだ。短編である。山形の文学紀行という朝日新聞の紹介記事での紹介である。読んだはずだが忘れていた。再読してみると、阿部公房の砂の女に若干似ている。念仏という行事での寺に宿泊した旅人の男性の目をとおしたその村の人間関係である。
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さて書き辛い。そう思ってネットを彷徨ってみると「書評を受け付けない本」と言った表現が随所に見られ、そんなものかと思ってしまう。 月山に近い古刹・注蓮寺に滞在した一冬を描いた「月山」とその一部を抜き出したような掌編「天沼」。 若い頃、おそらく「月山」が芥川賞を得たころに一度読んでい...
さて書き辛い。そう思ってネットを彷徨ってみると「書評を受け付けない本」と言った表現が随所に見られ、そんなものかと思ってしまう。 月山に近い古刹・注蓮寺に滞在した一冬を描いた「月山」とその一部を抜き出したような掌編「天沼」。 若い頃、おそらく「月山」が芥川賞を得たころに一度読んでいるようです。しかし、全く記憶にない。多分その頃は受け付けなかったのじゃないかと思います。この年になって読むと、何やら沈み込んで行けます。冬の山里にひしめくどこか暗い情念や諦念、その一方での奔放さ、そんなものを感じます。もっとも沈み込んでは見たものの、水中を漂っただけという気もしますが。
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遭難しかけた人が村の人に助けてもらい そのまま居ついてしまう、 村にはなんだか秘密があるみたい 密造酒や即身仏…土地の説明も、かなり詳しくってそこにいるかのようだ。 カメ虫が深皿から這い上がろうとして 何度も何度もコケてそれでも這い上がってやっと 皿のふちにたどり着くと そ...
遭難しかけた人が村の人に助けてもらい そのまま居ついてしまう、 村にはなんだか秘密があるみたい 密造酒や即身仏…土地の説明も、かなり詳しくってそこにいるかのようだ。 カメ虫が深皿から這い上がろうとして 何度も何度もコケてそれでも這い上がってやっと 皿のふちにたどり着くと そブーンと飛んで行ってしまった だったら皿の底でも 羽を広げて飛んで行ったらいいのにって話 何か因をふんでいるのかな?って思っていたら 友達の話にも出てきた ん~私には この話の目的が見えなかった… 何度か読むとわかるのかな???
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